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中野区がライフサポートビジネスコンテスト開催 ファイナリスト6組が公開プレゼン

中野区がライフサポートビジネスコンテスト開催 ファイナリスト6組が公開プレゼン

特別講演で講師を務める小規模企業経営支援協会の立石裕明理事長

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 中野区が推進する「なかのライフサポートビジネス創造塾」の特別講演会&ビジネスプランコンテストが1月30日、帝京平成大学中野キャンパス(中野区中野4)で開催される。

イベント案内ポスター

 同コンテストは2014年2月に初開催し今年で3回目。第1部ではコンテストのファイナリストによる公開プレゼンテーション、第2部では特別講演、第3部では最終結果を発表、表彰する。特別講演では「夢をかなえる創業と事業継続のポイント」と題し、アテーナソリユーション社長で小規模企業経営支援協会の立石裕明理事長が講師を務める。

 コンテストは、「新たなライフサポートビジネス(人の暮らしを応援するビジネス)を中野区から創出、発信していくこと」を目的とし、昨年応募のあった20のビジネスプランから1月7日にファイナリスト6グループを発表。コンテスト当日に公開プレゼンテーションと最終審査を行い、グランプリを決定する。

 最終プレゼンテーションは、IBP(アイ・ビー・ピー)「中野区民の健康促進とコミュニティ形成を支援する街角のお散歩カフェ」、家族遺産プロジェクトの「家族が集う場を、モノよりコトを贈る体験型のギフトとしてコーディネイト」、佐藤剛さんの「食を通じて患者の健康を応援するレシピ共有WEBサービス」、鈴木奈々さんの「爪きりで支える生活支援!滑らかな爪先でココロオドル日常を」、ドリーム・キッズ・ワークスの「こども向けのバーチャルとリアルをリンクさせた体験型教育サービスの提供」、早稲田大学人間科学部可部研究室の「弊研究室で開発・所持しているロボットを使い睡眠時無呼吸症候群の患者をサポートする」の6プラン。審査員は、日本ベンチャー学会の田村真理子事務局長、中田哲也税理士事務所の中田哲也所長、西武信用金庫の落合寛司理事長、田中大輔中野区長が務める。

 中野区都市政策推進室産業振興分野の瀬谷泰祐係長は「本年度もバラエティーに富んだプランが出そろった。ぜひたくさんの人たちに参加いただき、新たなビジネスの創出を応援してほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~17時30分。定員150人。参加無料。参加申し込みは「なかのビジネスプランコンテスト&特別講演会」ウェブサイトで受け付ける。

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