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中野区歴史民俗資料館で「おひなさま展」-江戸から昭和初期の作品中心に

豪華絢爛(けんらん)な御殿飾り

豪華絢爛(けんらん)な御殿飾り

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 山崎記念中野区歴史民俗資料館(中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)は現在、企画展「おひなさま展」を開催している。

山崎家に伝わる江戸時代の雛飾り。

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 同イベントは中野区に伝わる江戸時代から昭和初期までの「おひなさま」を約40組展示。名誉都民である山崎喜作さんが寄進した山崎家に代々伝わる江戸時代のひな壇飾りをはじめ、山崎家古今ひな、内裏びななどと、御殿飾りと呼ばれるひな飾りも。鯉桶、挟(はさみ)箱、提(さげ)重、文箱(ふばこ)、胡弓(こきゅう)も展示している。

 2月23日にはちりめん布を使ったまりをつなげて作る「ミニひなかざりづくり」体験や、同月14日と3月7日には学芸員によるギャラリートークも開催予定。詳しくは同資料館ホームページで確認できる。

 開催時間は9時~17時(月曜・第3日曜休館)。入館無料。3月16日まで。

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