プレスリリース

交通事故「0」社会の実現に挑戦する事故ゼロ・フォーラム 京都ダイアローグ開催 2019年11月19日

リリース発行企業:一般社団法人 事故ゼロ・フォーラム

情報提供:

一般社団法人 事故ゼロ・フォーラム(本社:東京都新宿区 理事長:小園 洋輔)は「京都 Dialog 2019」と題し、2019年11月19日(火)に4回目となるフォーラムを京都国際会館にて開催させていただくことをお知らせ致します。 ■事故ゼロ・フォーラムとは 交通事故という社会問題の解決をミッションとし、多くの知恵やテクノロジーを結集させ、プロジェクト化を目指すための新たなビジネスエコシステム創造を活動の基本としております。






■イベントの趣旨

今回のキーワードは、「新たな知恵」と「想い」です。

当フォーラムは交通事故という社会問題解決にイノベーションを起こし、安全な社会創りを目指した活動を行って参りました。当日は実社会における様々な活動に焦点をあてた取組みのご紹介をさせていただくと共に、きっかけがなければ出会う事のなかった皆様の「新たな知恵」と「想い」が当フォーラムを通じて掛け合わさり大きな力を生み出す場となることを願っております。

過去のイベント:
京都ダイアローグ 2018年9月28日開催 https://jikozero.jp/2018/08/23/kyotodialog2018/
(公開レポート 映像) https://jikozero.jp/2018/10/05/kyotodialog2018report/
事故ゼロ・フォーラム 東京キックオフイベント 2018年4月10日開催 https://jikozero.jp/2018/04/10/kickoffevent-2/
【公開レポート】事故ゼロ・フォーラム Society Design – Tokyo 2019 https://jikozero.jp/2019/09/24/society-design-tokyo-2019-report/
参考 Jikozero Society Design - Tokyo 2019


■スピーカー紹介

【新たな知恵】基調講演では5G・テレコミュニケーション・世界の先端テクノロジーの専門家であり、当フォーラムの公式アドバイザーである Marc Einstein 氏が登壇します。同氏は10月3~4日に開催された京都スマートシティEXPO 2019でも記念講演を行い、大変ご好評をいただきました。




【想い】世界にこども達の絵を広げることで事故をなくし、やさしい世界を創造する「こどもミュージアム プロジェクト」の活動や映画化までの物語について株式会社宮田運輸 代表取締役 宮田博文 氏よりお話しいただきます。(大阪上映は完売。関東は2019年11月30日 相模原女子大学にて上映予定)また、けいはんな学研都市にて実施した「やさしさによる事故削減効果」の科学的検証結果も今回のフォーラムにて発表いたします。

【パネルディスカッション】当フォーラムの活動は多くの方々のお力添えをいただいており、元楽天球団監督、現在NHK解説者の 梨田昌孝 氏も特別ゲストとしてパネルディスカッションにご参加いただける事となりました。

新プロジェクトの発表、スタートアップ企業様とのコラボレーションプロジェクトの発表など、多岐にわたる取り組みを皆様にご紹介し、新たなイノベーションが起こる土壌を醸成して参ります。

■プログラム紹介(一部)

ー基調講演:「5G世界動向 ~技術と事故ゼロ、私達が目指す未来~」
事故ゼロ・フォーラム 公式アドバイザー マーク アインシュタイン氏
ー「こどもミュージアム プロジェクト」株式会社 宮田運輸 代表取締役 宮田 博文 氏

ー事故ゼロ・フォーラムについて
1.事故ゼロ・フォーラムとは 2.事故ゼロ・フォーラム プロジェクト紹介
事故ゼロ・フォーラム 専務理事 三浦 雅弘

ーパネルディスカッション
パネリスト 梨田 昌孝 氏 / 宮田 博文 氏 / マーク アインシュタイン氏 / 小園 洋輔
ファシリテーター 三浦 雅弘

ーKyoto Dialog 会場の皆様とパネリストの対話
ファシリテーター 三浦 雅弘

■事故ゼロ・プロジェクトのご紹介(一部)

昨年から京都府相楽郡精華町のフィットネスクラブで始動している「シニアドライバーが活き活きと活躍できる社会創りプロジェクト」がいよいよ来年実装されるべく最終段階に入っております。

交通事故は一般的に (1)認知ミス (2)判断ミス (3)操作ミスの3系統に紐づく原因により発生しますが、その3系統の前に「日常の生活」が存在します。当フォーラムではこの「生活」「認知」「判断」「操作」の4系統をカバーしてシニア世代に事故とは無縁な健康で自由な生活を過ごしていただくプロジェクトを推進しております。
自動運転開発に用いられるテクノロジーや脳科学、最新の交通教育、身体トレーニングが新たなプログラムの核であり、より多くの知恵や協力が集まるほど成長していくプログラムとなっておりますので、この機会に興味を寄せていただければ幸いです。

■事故ゼロ・フォーラム Kyoto Dialog 2019 概要

日時: 2019年11月19日(火)

12:45 開場
13:00 開会 ~ 16:45 閉会

参加費: 事前登録に限り無料(申込締切11月8日)

会場: 国立京都国際会館 2F Conference Room B-1
〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422

イベント詳細資料のダウンロードはこちら https://prtimes.jp/a/?f=d49902-20191024-1911.pdf

■参加方法(要事前登録)

ウェブ申込 https://jikozero-kyoto2019.peatix.com ※ご利用にあたりPeatix無料会員登録が必要
もしくは
メール申込(貴社名・参加者氏名・所属・役職・電話番号・メールアドレスを zero@jikozero.jp 宛に送信 ※複数名の同時申込可)

※限られた席数となりますので、事前申込がない場合はご入場をお断りする場合がございます
※ご参加者様同士で交流頂ける時間(ネットワーキング)を設けておりますので、名刺をご用意ください

【取材について】当日、会場にてイベントの取材をしていただける報道関係の皆様にはメディア用のお席をご用意致します。
メールにて貴社名・御芳名・ご担当誌名を事務局( zero@jikozero.jp )までお送りください。(締切 11月8日)

■主催 :事故ゼロ・フォーラム https://jikozero.jp
■協力 :あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 / 「こどもミュージアム」株式会社宮田運輸
■協賛 :株式会株式会社アイ・ティ・アール/ PDIE  Purpose Driven Innovation Ecosystem

【スポンサー募集中】本イベントのスポンサー様を募集しております。事務局( zero@jikozero.jp )までご連絡ください。詳細についてお送り致します。

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