
現在整備中の中野駅西口改札南側・桃園広場近くに8月15日、鉄板焼き「鉄板ブラザーズ」(中野区中野3)がオープンした。
(関連フォト)店主の田代正悟さん(左)と鉄板担当の濱口貴政さん(右)
IT系企業に勤めていた田代正悟さんと金沢で鉄板焼き店を経営していた濱口貴政さんが金沢市内のジムで出会い、意気投合して、田代さんが脱サラして濱口さんと一緒に店を出すことを計画していた。しかし、田代さんが東京勤務となり、住まいのある中野区内で店舗物件が見つかったため、店主の田代さんに鉄板担当としての濱口さんが上京して加わることで、念願の店をオープンする形となった。席数は、カウンター8席、テーブル6席。
メニューは、「ピリ辛肉味噌(みそ)toパリパリピーマン」「ジャガイモとサツマイモのポテトブラザーズサラダ」「鶏むね肉と玉子とブロッコリーの筋肉サラダ」などの「とりあえずの一品」、「鶏のから揚げ 柚子胡椒(ゆずこしょう)ねぎソース」「ゲソのから揚げ」などの揚げ物類、「鶏むね肉のカレー焼き」「鶏むね肉のレモンオリーブ」「冷たいよだれ鶏」などの「鶏のむね肉」シリーズ、お好み焼きと焼きそばと目玉焼きや牛筋などが入った名物「中野ガチムキ焼き」や「とん平焼き」「だし巻き玉子」「とろろ明太チーズ焼き」などの鉄板メニュー、「鉄板チャーハン」「ライスセット」などのご飯類のほか、季節限定メニューやデザートなども用意する。
ドリンクメニューは、ビール類、ハイボールやサワー類、日本酒、焼酎、カクテル、梅酒、ワイン、ソフトドリンクなどをそろえる。
田代さんは「地域に愛されるのはもとより、一人で寂しいときや落ち込んで切るときに来ても、食べて、飲んで、誰かと話して幸せな気持ちになれる、元気になれる、そんな店にしたい」と意気込む。
営業時間は18時~翌2時(日曜は24時まで)。月曜定休。