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こってりスープが特徴のラーメン店「天下一品」が中野区初出店 中野店限定メニューも

初日オープン前から行列ができていた「天下一品 中野店」の様子(外観)

初日オープン前から行列ができていた「天下一品 中野店」の様子(外観)

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 中華そば専門店「天下一品」中野店(中野区新井1、TEL 03-5942-6368)が11月19日、中野ブロードウェイ北側の早稲田通り沿いにオープンした。

(関連フォト)東京では中野店しか食べられないという「ニラにんにくラーメン(こってりセレクト)」

 1971(昭和46)年創業、全国で230店舗以上を展開し、中野区には初出店となった同店。東京都下では高円寺店などと並び、数少ない直営店となる。「中野に天一くる~」「帰宅途中だから毎日行っちゃうよ」「これで新宿や高円寺に行かなくても大丈夫や」(以上、原文ママ)など、ツイッターなどのSNSでオープン前から話題となっていて、オープン初日にも開店11時前から約50人が並んでいた。席数は、カウンター11席、テーブル36席。

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 メニューは「ラーメン」(並790円、大940円)、「チャーシューメン」(並990円、大1,140円)、「味付煮卵ラーメン」(並900円、大1,050円)、「キムチラーメン」(並940円、大1,090円)、「ねぎラーメン」(並920円、大1,070円)、「豚トロチャーシューメン」(並1,110円、大1,260円)など。東京では中野店しか食べられないという「ニラにんにくラーメン」(並940円、大1,090円)も用意する。どのラーメンも、スープは「こってり」「屋台の味」「あっさり」が選べる。

 ビールやレモンサワー、ハイボールなどの酒類、ラムネやウーロン茶などのソフトドリンク類も用意する。

 営業時間は11時~翌3時。