「大モスラ POP UP STORE」が現在、中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で開催されている。
1961(昭和36)年公開の映画「モスラ」は、日本の映画会社「御三家」と呼ばれる東宝製作の怪獣映画に登場する架空の怪獣で、「ゴジラ」や「ラドン」と並んで東宝を代表する大怪獣。その誕生65周年と、平成モスラ3部作30周年を記念して開催している。
同イベントでは、「モスラ」が登場した作品の一覧パネルや関連作品台本、映画の撮影で実際に使われた小道具などの資料を展示するほか、モスラのフォトスポットを用意。併せて、キャップやTシャツなどのアパレルグッズ、アクリルスタンドやステーショナリーなどを販売。国内外の人気ソフビメーカーやクリエーターとのコラボレーションとして、レトロソフビも販売している。
廊主の佐山有史さんは「その美しさと力強さ、そして深い物語性により、今なお多くのファンに愛され続けているモスラ。オールドファンはもちろん、アニメシリーズやハリウッド作品から興味を持った新たなファンも楽しめるはず。小美人(モスラの映画に登場する妖精)の歌声に導かれるように、墓場の画廊へ、ぜひお集まりいただければ」と話す。
開催時間は11時~20時。2月18日は中野ブロードウェイ休館日。3月1日まで。