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中野駅北口に「魔女バー」 ピンクや青色の魔女フード提供、シーシャや占いも

ピンク色をした「魔女肉ナゲット」

ピンク色をした「魔女肉ナゲット」

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 JR中野駅北口の中野新仲見世商店街ファミリーロード側入り口付近にオープンしたバー「MajoBar グリモワ」(中野区中野5)が11月22日、オープン3カ月を迎えた。

(関連フォト)タリスマンや大きな鏡のある店内と映り込む白土伶さん

 イラストと弾き語りをなりわいとしていた白土伶(しらとれい)さんが、活動休止後に体調が悪化し入院、退院後にかつて取得した魔女学を生かす形で仕事として出店した同店。幼少期から中野で過ごし、「魔女」に囲まれる生活をしてきたため、店は自然に「魔女」がコンセプトとなったという。店内には大きな鏡や魔術書、白土さん製作の魔法の記号などが記されたタリスマンなどが飾られているほか、シーシャ(水タバコ)も楽しめる。席数は、カウンター6席、テーブル10席。

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 フードメニューは、ピンク色の「魔女肉ナゲット」(550円)、青色のピラフ「チーズのせブルームーンピラフ」(750円)、「黒い焼きうどん」(600円)、辛さの選べる「グリモワDETHライス」(750円)、手が出ているように見える「ゾンビオムライス」(800円)、「魔女の手作りカレー」(750円)などのほか、ピクルス・ウインナー・チーズなどの盛り合わせ、納豆アイスなども用意する。ドリンクメニューは、ビール、サワー、焼酎、カクテル、ウイスキー、ワイン、ソフトドリンクなどのほか、「魔女の甘酒」(700円)や「魔女の薬用酒」(750円)などを提供する。

 体調のこともあり、ひっそりと店をオープンしたという白土さんは「静かに店を始めたが、中性的な子、悩んでいる子、不思議な客らが自然に立ち寄るようになった。このお店を心から楽しめるよう、自分の魔術やリーディング(占い)でさまざまな環境などで悩みを抱えている人たちの手助けができれば」と話した。「入り口は赤くて低い扉、思い切って開けてほしい」とも。

 営業時間は17時~翌2時。日曜・祝日定休。

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