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中野・昭和新道にバー新店 「音楽の遊び場」コンセプトに、ライブやイベントも

ミュージックバー「BESPA」オープン時(外観)

ミュージックバー「BESPA」オープン時(外観)

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 中野駅北口・昭和新道商店街に3月19日、ミュージックバー「BESPA(ベスパ)」(中野区中野5)がオープンした。

(関連フォト)店舗内観

 同店は、同エリアに構える「南国居酒屋aman(アマン)」の2号店という位置付け。店主は「アマン」と同じく、昨年11月に中野区内で23回目を迎えた「沖縄とアイヌのお祭り チャランケ祭」実行委員で与論島出身の沖隆寿(たかとし)さんが務める。

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 コンセプトは「音楽の遊び場」。席数はカウンター8席、テーブル8席。店名の「BESPA」は映画「ローマの休日」で街を遊走するバイク「Vespa」から発想を得て、「A」で始まる「aman」の2号店ということもあり頭文字を「B」に変え命名したという。

 マスターは日替わりで、メインスタッフはポップバンドの女性ベーシスト。ドリンクメニューはお薦めという「一撃!スペシャルシークヮーサーサワー」(600円)などのサワー類のほか、ビール、カクテル、焼酎、泡盛、ウイスキーなど。

沖さんは「新しい風が吹く季節に、みんなの遊び場がまた一つ増えたらいいなと思い、2号店をオープンした。不定期にライブもやるので、レトロな雰囲気の隠れ家で響く音楽を一度体感してほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は19時~翌2時。

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