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東中野に「もつ焼 丸松」 野方の人気店「やきとん秋元屋」本店で8年半修業し独立

もつ焼きを焼く店主の松浦辰也さん(右)と店内

もつ焼きを焼く店主の松浦辰也さん(右)と店内

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 JR東中野駅西南口近くに3月24日、「もつ焼 丸松」(中野区東中野1、TEL 03-5338-4039)がオープンした。

(関連フォト)店主お薦めの「かしら(みそ)」「せぎも」と日本酒「宮の雪」

 2004年に西武新宿線・野方駅近くにオープンし、直営店や出身者経営店を拡大している人気店「やきとん秋元屋」の本店(野方5)で8年半修業し、本店長も任されていた松浦辰也さんが独立、開業した同店。独立を目標に日々修業を重ね、野方エリア以外で店舗を探していたが、今回いい物件に巡り合えたため独立を決意したという。席数は、カウンター12席、テーブル4席、合計16席で、若干の立ち飲みエリアもある。

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 メインとなる「串焼き」メニューは、「かしら」「ちれ」「はらみ」「しろ」「なんこつ」「てっぽう」「たん」「こぶくろ」「はつもと」(以上120円)、「ばら」「しろころ」「うずら」(以上130円)、「ねぎま」「せせり」「ぼんじり」(以上150円)、「白れば」「自家製つくね」(以上200円)、「手羽先」(220円)などのほか、「せぎも」(150円)などを用意する。「串焼き」メニューはそれぞれ「たれ」「塩」のほか、「みそ」が選べるのが特徴。

 そのほか、「ポテトサラダ」「はらみポン酢」などのサイドメニュー、野菜焼き、おかみ特製の「もつカレー(パン付き)」(350円)や「ちょこっとカレー」(100円)なども用意する。ドリンクメニューはビール、焼酎、ホッピー、サワー類、果実酒、ワイン、ハイボール類、ソフトドリンク類のほか、金宮の造る日本酒「宮の雪」も用意する。

 店主の松浦さんは「自分が秋元屋に客としていったとき、安くておいしくて、こんなに気分も満足できるお店があるのか、と衝撃を受けた。この感動がきっかけで今の自分がある。この東中野という場所で、自分の店に来てくれたお客さんが、一人でも自分と同じ感動を持ってもらえたらうれしい」と話す。

 営業時間は16時~22時(ラストオーダー)。

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