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パパブブレ、今年のハロウィーン向け第1弾商品は実物大「耳のグミ」

耳の上側が少し裂けているものが多いのは製法上の問題で狙ったものではないという

耳の上側が少し裂けているものが多いのは製法上の問題で狙ったものではないという

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 全国にアートキャンディーショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」を展開するカンノ(中野区新井1、TEL 03-5343-1286)は全国の直営全店舗で9月16日から、実物大「耳のグミ」の販売を開始する。

(関連フォト)ポストに投函されるというシチュエーションを想定して包装している

 昨年はハロウィーン向けサプライズ商品として実物大「脳みそマシュマロ」が話題となったが、今年のサプライズ商品第1弾は「耳のグミ」。ポストに透明な包み紙に入った同商品が届き、びっくりするようなシチュエーションを想定して企画されたという。サイズは5センチ×8センチ、1個約50グラム。フレーバーはイチゴ・マンゴー・バナナ・ピーチ・オレンジ・リンゴ・洋梨・和梨の8種類を用意する。耳のカラーやパッケージ、耳の左右はランダムで用意する。

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 ネット上では「耳の上が切れていてグロい」「ピアスの穴がちぎれた感じ」など見た目の印象も話題になっている。広報の小井土仁美さんは「オリジナルの型を製作して耳のグミを作った。耳の上が切れているものは型に流し込んでいるが材料がうまく流れていないもので、特に狙って切り込みを入れたわけではないが、社内でもこの切り込みがいい味出てて『神ってる』という声も聞かれた」と話す。

 「耳のグミ」の販売価格は1個580円。10月31日まで。

 スペイン・バルセロナ発の同店は、伝統のあめ細工の技術を用い、客を楽しませるパフォーマンスを取り入れたキャンディーショップ。「世界一面白いお菓子屋さん」をコンセプトに、2005年6月には日本1号店として中野店がオープン。現在は東京都内や横浜、大阪、福岡、仙台などに直営店を展開している。

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