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中野で東北応援「うまいもん祭り」開催へ 乗馬体験できる交通安全イベントも

会津若松産のとろネギ(写真は焼きとろねぎ)

会津若松産のとろネギ(写真は焼きとろねぎ)

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 中野セントラルパーク(中野区中野4)パークアベニューで4月7日と8日、「東北応援 うまいもん祭り」が開催される。

(関連フォト)福島県喜多方市の峰の雪酒造場「大和屋善内」

 主催者である福島県の「峰の雪酒造場」(喜多方市)が東北の食材を扱う飲食店と連携し、同地域の認知度向上や誘客の促進を図ることを目的としている同イベント。主催者側は、中野区は福島県喜多方市と「なかの里・まち連携」でさまざまな事業を行っているほか、毎年開催されている「東北復興大祭典なかの」などを踏まえ、「買い物を楽しみながら東北の応援ができる」機会と考え企画したという。

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 イベント当日には、峰の雪酒造場の日本酒「大和屋善内」をはじめ、メディアでも話題となっている会津若松市で14代続く農家の佐藤忠保さんが作る「とろネギ」のほか、「トマト焼きチーズカレー」「マトンケバブ」「バインミー」「会津ソーセージ」など、喜多方や会津の食材を生かした料理を楽しむことができる。

 初日には野方警察署主催のイベント「親子で学ぶ交通安全イベント2018」も併催。春の全国交通安全運動に伴い、交通安全意識の普及・浸透を図ることを目的としている。警察車両の展示や乗車体験、子ども向けの交通安全ワークショップなどのほか、乗馬体験なども予定している。

 開催期間は、「親子で学ぶ交通安全イベント2018」=初日10時~12時、「東北応援 うまいもん祭り」=初日14時~20時、2日目=11時~19時。入場無料。

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