食べる 見る・遊ぶ 暮らす・働く

中野に「マッチョカフェ」 「健康」テーマに、限定イベント「裸men」復活も

国産マッチョ集団「マッチョ29」

国産マッチョ集団「マッチョ29」

  •  
  •  

 JR中野駅北口のイベントスペース「nakano f(ナカノエフ)」(中野区中野5、TEL 03-6276-3917)で5月3日から4日間、「マッチョカフェ」が期間限定でオープンする。主催は「マッチョ29」をプロデュースするハイ(渋谷区)。

(関連フォト)過去開催時の様子

 「マッチョを身近に感じることのできるカフェ」がコンセプトの同イベント。2015年4月に同地で初開催し、各メディアでも大きく取り上げられた人気イベントで、同スペースで年に数回開催している。

[広告]

 「厳選された国産マッチョ」が集結した「マッチョ29」のメンバーを中心に、マッチョが考案した特別なカフェメニューやアトラクションを用意する。今回のテーマは「健康」。体のことを考えたコラボメニューを毎日提供するほか、最終日は6月5日にリリースする「マッチョ29」の新曲「未完成ヒーロー」をフィーチャーしたメニューを提供するほか、「マッチョ29幻のイベント」といわれる「裸men」を一日限定で復活させる。

 フードメニューは、定番の「余計な脂肪分取っちゃいました 鶏の胸肉」(800円)、「これを頼むとマッチョに親近感を覚える」という「日本人は米、アメリカ人はパン、マッチョはオートミール」(1,000円)、マッチョが腕に重りをつけて運んでくる「筋細胞ぷっちんプリン」(500円)や仕上げにマッチョがたっぷりの生クリームを搾る「パンケー筋」(1,500円)などの「甘マッチョ食」のほか、日替わりで「チアシード」(5月4日)、「サラダサーモン」(5月5日)を使ったメニュー、「肉の麺」「翼のレフェリー煮卵」(5月6日)などを用意する。

 ドリンクメニューは、定番の「プロテイン」(500円)、マッチョが最後の1滴まで搾るという「マッチョ一番搾り」(750円)、ワイン「赤マッチョ」「白マッチョ」(各500円)などのほか、「青汁」を使ったプロテイン飲料(5月3日)などを用意する。

 アトラクションメニューは、指名したマッチョと手持ちカメラで2ショット撮影ができる「マチェキ」(1,000円)、大好評でマッチョの限界が近づいてきたため値上げしたという「肉の壁」(4,000円)のほか、河西店長の家庭の味から好きなものまで日によって出るメニューが変わる「本日の河西」(時価)を用意するほか、「オリバーポーズ」は0円で提供する。

  開催時間は10時~20時。入場料は1,000円(1時間)。参加方法など、詳しくは「マッチョカフェ」のウェブサイトで確認できる。6月6日まで。

  • はてなブックマークに追加