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薬師あいロードで織田朝日さん写真展 「難民の子どもたちの笑顔」テーマに

トルコ国籍クルド人の少女

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 薬師あいロード商店街のギャラリー「meee」(中野区新井1)で6月18日から、織田朝日さん写真展「子どもたちの笑顔を守りたい」が開催される。

(関連フォト)「織田朝日写真展~子供達の笑顔を守りたい~」ポスター

 同展は、「年々増え続ける来日難民のことを知ってほしい、考えてほしい」と2014年と2015年に中野駅北口で開催した「たこくせきフェス」の主催者である織田朝日さんの写真展。6月20日の「世界難民の日」に合わせて開く。「難民の子どもたちの笑顔」にスポットを当て、織田さんが撮影した来日難民の子どもたちを被写体とした写真30点を展示する。

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 織田さんは「子どもたちは、生まれる場所、生きる場所を選ぶことはできない。言葉の壁、文化の壁、さまざまな壁が、日本という異国の地で立ちはだかる。それでも生きる、どんなに悔しくても。この子たちの笑顔を守りたい、それが私の願い」と話す。

 開館時間は11時~20時(最終日は18時まで)。今月20日まで。