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中野ブロードウェイ「墓場の画廊」で「筋肉少女帯展」 デビュー30周年で地元に凱旋

「筋肉少女帯」展メインビジュアル © King-Show

「筋肉少女帯」展メインビジュアル © King-Show

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 筋肉少女帯メジャーデビュー30周年を記念した「筋肉少女帯展」が6月21日、中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で始まる。

(関連フォト)「墓場の画廊」とのコラボ商品「カレー皿」

 1979(昭和54)年に中野区内の中学生だったボーカルの大槻ケンヂさんとベースの内田雄一郎さんが中心となり結成したバンドが前身である「筋肉少女帯(筋少)」は1988(昭和63)年6月、トイズファクトリーからアルバム「仏陀L」とシングル「釈迦」でメジャーデビュー。昨年6月20日にはメジャーデビュー30周年としてリマスタリング作品や映像のDVD化作品などを発売し、6月30日に行われる中野サンプラザ公演「メジャーデビュー30th Anniversary FINAL LIVE ザ・サン」がその締めくくりとなるため、同画廊とコラボした記念展を開催する運びとなった。

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 同展では、筋肉少女帯のレアアイテムや、過去にリリースされた「筋少」の全てのCDを展示するほか、オリジナル商品や同画廊との限定コラボグッズなどの販売も行う。商品は「ピンバッジ」(1,500円)、「パスケース」(1,200円)、「ミラーチャーム」(700円)、「イベントTシャツ」「踊るダメ人間Tシャツ」「日本印度化計画Tシャツ」(以上、3,500円)、「特攻シャツ」(1万9,800円)、「ワッペン」(800円)など。

 同画廊代表の佐山有史さんは「サーカス団ブロードウェイへ帰る。中野で生まれたスーパーロックバンド・筋少のデビュー30周年記念イベントでレアアイテムや限定コラボグッズをぜひゲットしてほしい。日によって混雑が見込まれるので、入場制限がかかる場合もある。店のツイッターやホームページの情報を確認の上、来店いただければ」と話す。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。7月1日まで。入場制限などはホームページで確認できる。

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