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中野坂上の「大竹餃子」が1周年 羽根付きギョーザ売りに、自家製レモンサワーも

パリパリの羽根が特徴の店主お薦め「焼餃子」

パリパリの羽根が特徴の店主お薦め「焼餃子」

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 中野坂上宝仙寺交差点付近の「大竹餃子(ギョーザ)」(中野区本町2、TEL 050-5596-3370)が9月3日、オープン1周年を迎えた。

(関連フォト)「大竹餃子」外観

 野方の新青梅街道沿いに2013(平成25)年にオープンし、テレビ番組や鈴木砂羽さんら著名人もブログで紹介している「野方餃子」(野方6)の姉妹店として、2018(平成30)年にオープンした同店。店主の大釜和也さんと竹浪洋和さんが「自分たちが作りたいようにこだわりを持って考えた」という店内はコンクリートむき出しで、店舗中ほどにはカウンターバー的なエリアもある。席数は、カウンター8席、テーブル16席、合計24席。店名は2人の名字から取った。

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 ギョーザメニューは「焼餃子(6個)」「水餃子(6個)」(以上480円)、「紫蘇(しそ)餃子(6個)」(520円)、「麻辣坦坦(マーラータンタン)水餃子(6個)」(620円)で、ギョーザ定食もある。一品料理は「柔らかもつ煮込み」(500円)、「肉みそもやし」(380円)、「冷奴の山わさび添え」(480円)などのほか、「中華粥(がゆ)」や夏季限定の「麻辣坦坦冷やし中華」も用意する。

 ドリンクメニューは、生ビールや瓶ビールなどのビール類、ホッピー、ハイボール、梅酒、紹興酒、ワイン、日本酒、カクテルなどのほか、店主お薦めの「大竹檸檬(レモン)サワー」や「大竹葡萄柑(グレープフルーツ)サワー」(以上620円)も用意する。

 竹浪さんは「女性一人でも安心してギョーザを楽しめる店づくりやメニュー作りにとことんこだわった。オープンして1年となるが、これからも日々ギョーザを研究しながら理想的なメニューを生み出し続けたい」と話す。

 営業時間は、昼=11時~15時、夜=17時30分~23時30分。

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