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中野駅南口の薬膳とオリーブ料理「ナカノバ」が小劇場に こけら落としは女ふたり芝居

齋木亨子さん(左)と最上桂子さん(右)の女ふたり芝居

齋木亨子さん(左)と最上桂子さん(右)の女ふたり芝居

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 女ふたり芝居「ルームメイト」公演が1月18日・26日と2月1日、JR中野駅南口近くにある「イスクラ薬局」2階の薬膳とオリーブ料理の店「ナカノバ」(中野区中野3、TEL 070-5545-7908)で行われる。

(関連フォト)女ふたり芝居「ルームメイト」ポスター

 2015(平成27)年6月1日に「ナカノバ食堂」としてオープンし、昨年夏に薬膳とオリーブ料理の店としてリニューアルし、毎週水曜の夜に行われている元小結・三杉里さんの「ちゃんこデー」が人気の同店。店主で同公演のプロデューサーも務める藤原秋一さんによると、今年から新たに演劇や音楽・芸能の場としても活用し、年に4~6回の公演開催を目指すという。

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 初回は藤原さんが感銘を受けたという女性2人芝居で、「ナカノバ小劇場2020こけら落とし公演」として招いたもの。出演は最上桂子さんと齋木亨子さん、作・演出はあおやぎれいこさん。とあるマンションのシェアルームが舞台で、都会に生きる2人が「大切なもの・置き忘れた心」を探し当てるまでの会話劇。

 1月18日・26日の公演終了後には、同店の当日限定スペシャルディナー(2ドリンク付き)コースを用意。2月1日の楽日は、観客もスタッフと一緒に三杉里さん特製ちゃんこを囲む打ち上げパーティー付きディナーを用意する。

 開演時間は3回とも16時。チケットは、公演のみ=3,000円、公演+スペシャルディナー=5,000円。チケットの購入方法は「ナカノバ」ウェブサイトで確認できる。

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