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なかのZEROプラネタリウムが「クリスマス特別投映」 事前申込制で

今年はファミリー向け投影にリモート出演となるサンタさん

今年はファミリー向け投影にリモート出演となるサンタさん

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 なかのZERO西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が12月19日・20日・24日、クリスマス特別プログラム投影を行う。

(関連フォト)なかのZEROプラネタリウムの投影機

 特別プログラムでは、クリスマス時期の星空紹介を中心に、「ファミリー向け」「一般向け」の2プログラムを用意している。「ファミリー向け」は「クリスマスのおほしさま☆」と題し、未就学児~小学校低学年程度を対象に冬の星空を分かりやすく解説する。クリスマスの星空をドームに投映するほか、今年は新型コロナの影響もありサンタクロースはリモートで登場予定。

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 「一般向け」は「クリスマスの星空めぐり」と題し、ファミリー向けとは趣向を変え、静かな雰囲気のプログラムとなっている。解説員がクリスマスイブの夜空に見える星々を、クリスマスツリーやサンタクロースの起源などクリスマスにまつわる話も交えながら解説する。

 プラネタリウム解説員の大樂(だいらく)陽子さんは「新型コロナウイルスの影響で、特別イベントは全て事前申込制となった。ファミリー向けは、昨年までのように大きな声で歌ったりサンタさんと直接触れ合ったりすることはできないので、別の楽しさを感じていただけるような演出を考えている。一般向けは、満天の星やクリスマスのトリビアをたっぷりとお届けする。リラックスして楽しんでほしい」と話す。「早く安心して皆さまと一緒に星空を見上げる日が待ち遠しい」とも。

 投影日時は、ファミリー向け=12月19日・20日の11時~と14時~、一般向け=12月19日・20日の16時~、24日の19時~。料金は、大人(高校生以上)=300円、子ども(中学生以下)=200円、2歳以下は膝上無料。いずれも電話による予約制で各回先着80人。詳しくは「なかのZEROプラネタリウム」ホームページで確認できる。