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中野で「自然栽培フェア」 2年ぶりのリアル開催へ、オーガニック生産者ら一堂に

「自然栽培フェア」(一昨年開催時の様子)

「自然栽培フェア」(一昨年開催時の様子)

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 全国の自然栽培・オーガニック生産者、関係者が一堂に集まる交流イベント「自然栽培フェア2022」が10月29日・30日、中野セントラルパーク(中野区中野4)パークアベニューで開かれる。主催はNPO法人オーガニック事業協会。

(関連フォト)今回は5つのキッチンカーを含む55のブースが出店(写真は一昨年の様子)

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 2013(平成25)年に初開催し、10年目を迎える同イベント。昨年はオンライン開催で、リアル開催は2年ぶりとなる。

 出店者は、生落花生おおまさりなどを販売する「あんばい農園」、有機種子・有機野菜・有機系の栽培キットを販売する「有機種子、有機野菜、有機系の栽培キット」、そば粉ドーナツ・そば粉マフィン・クッキーなどを販売する「そばの実カフェ sora」、自然栽培米(コシヒカリ・ササニシキ)の米粉を販売する「kokoroふぁーむ縁(えにし)」、島根県産の商品を中心に健康食品を紹介している「だんだん炉の食卓」、エチオピアの森で自生する野生のコーヒー豆を使ったコーヒーを提供する宮城県亘理町の「光珈琲(コーヒー)」など55店舗。

 同協会の広報担当者は「この10年の間に、ウクライナ・ロシア戦争やコロナ禍で世界は激変し、資源高と食糧争奪戦は進み、日本は記録的な酷暑も重なって、国内農業の維持や食糧・エネルギーの確保、国産化の重要性に気付く人たちが増えてきた。一人でも多くの方と思いを共有し、生産と消費・交流の輪が広がり、持続可能な生活と経済が地域や足元から広がればと話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。荒天中止、小雨決行。

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