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中野れきみんで「コドモの遊びと学び」展 めんこやすごろく、ファミコンも

昭和の玩具コーナーにはソフビ人形やファミリーコンピューターなども展示

昭和の玩具コーナーにはソフビ人形やファミリーコンピューターなども展示

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 企画展「コドモの遊びと学び」が10月4日、江古田二丁目バス停近くの山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん、中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)2階「企画展示室」で始まった。

(関連フォト)企画展「コドモの遊びと学び」エントランス

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 近代から現代にかけての、子どものころに体験した遊び、遊んだおもちゃ、小学校で触れる学びの世界を、同館の館蔵品で感じてもらおうという同展。「近代の遊び-現代に続くおもちゃ-」「寺子屋での学び」「義務教育のはじまり」「遊びさまざま」「戦争と子ども」「マスメディアとおもちゃ-昭和20~30年代を中心に-」「学校での学び」「子どもと本」という8つのカテゴリーに分け、おもちゃなどのほか、当時の写真やパネルなどで補足説明を行っている。

 同館広報担当者は「子どものころに体験したこと、見たもの、聞いたものは忘れにくいといわれている。繰り返し遊んだおもちゃ、一緒に遊んだ友達、何度も行った公園、秘密基地を作っていた人。企画展を通して子ども時代を思い出してみては」と話す。

 開催時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入館無料。12月4日まで。希望者には数量限定で3種類のしおり「ブリキ金魚」「子どもあそび」「人形型積み木」のうち1つを進呈している。

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