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中野・若宮の古民家シェアサロンで「デリカフェマルシェ」-瀬戸内・岩城島テーマに

瀬戸内に浮かぶ岩城島がテーマ、写真は岩城島のレモン

瀬戸内に浮かぶ岩城島がテーマ、写真は岩城島のレモン

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 今年4月、中野区鷺ノ宮にオープンした古民家シェアサロン「ASAGORO」(中野区若宮3)で7月27日、地方の地場産品や食材を使用した古民家カフェ「デリカフェマルシェ」が開催される。主催はごえんカンパニー(渋谷区)。

会場のシェアサロンは1922年5月に建築された90年の古民家(外観)

 「都市と地方にごえんをつなげて、今よりちょっとすてきな暮らし」をコンセプトとした同イベントは、2011年11月に代々木上原で開催して以来となる。同社が「厳選」した地場産品や食材を使い、カフェと品物の販売を行うことから「デリカフェマルシェ」と命名した。

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 今回は「瀬戸内の島々のめぐみPart1」をテーマに、「青いレモンの島」と呼ばれていて橋も信号もない瀬戸内に浮かぶ岩城島のレモンを使ったレモンドリンクやレモンポーク、新鮮野菜などが登場予定。

 イベント「浴衣祭りinコミンカ」も同時開催予定。「浴衣を着て古民家と日本の夏を楽しむ」をコンセプトに、古民家で浴衣姿の撮影ができるほか、有料で現地での浴衣着付けサービス、ヘアアレンジ、浴衣レンタルなども行う。浴衣を着た来場者には数量限定で「かき氷」のサービスも。詳しくは同社ホームーページで確認できる。主催者側広報担当の杉田京(みやこ)さんは「散歩ついでに浴衣でカフェやマルシェを楽しんだあとは、当日開催予定の隅田川、立川、八王子などの花火大会にぜひ浴衣で参加してほしい」と話した。

 開催時間は11時~19時。入場無料。

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