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中野四季の森公園で「中野いってらっしゃいフェス」 行列ラーメン店が集結

出店を予定している6店の店主(左から、「ビンギリ」鈴木健児さん、「湯の台食堂」佐々木優作さん、「ただいま変身中」丸尾聖さん、「麺家たいせい」日景泰星さん、「むかん」小松崎敏さん、「箕輪家」丸山紘平さん)

出店を予定している6店の店主(左から、「ビンギリ」鈴木健児さん、「湯の台食堂」佐々木優作さん、「ただいま変身中」丸尾聖さん、「麺家たいせい」日景泰星さん、「むかん」小松崎敏さん、「箕輪家」丸山紘平さん)

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 中野区内で営業をしている「行列ができる」ラーメン店を中心に6店舗が集結したラーメンイベント「中野いってらっしゃいフェスThe冷やしラーメン」が7月6日・7日の2日間、中野四季の森公園(中野区中野4)で開催される。

(関連フォト)「中野いってらっしゃいフェスThe冷やしラーメン」ポスター

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 一昨年11月にオープンし、昨年のWBCの時にダルビッシュ有投手が後輩らとともに来店して話題になった「箕輪家 中野旗艦店」(中野5)店主の丸山紘平さんの「中野区内のラーメン店をみんなで盛り上げていきたい」という思いを形にした同イベント。丸山さんの思いに応える形で、区内の大成食品や西武信用金庫、Seibii社(港区)らがサポートを決め、参加店もほぼ行列店ばかりで同店含め6店舗となった。

 参加店は、スタート開始数秒で予約が完売してしまう「むかん」(中央2)、2023年春のオープン以来行列が絶えることはない「麺家たいせい」(中央2)、14年間フレンチ一本で料理を学び続けたシェフが作るカキラーメンで行列ができる「ただいま、変身中。」、西荻で行列ができる、勝浦タンタン麺を提供する「ビンギリ」(杉並区)と中野区の中華麺100年企業「大成食品」(新井2)とのコラボ店、中華そばで行列ができる「湯の台食堂」(秋田県にかほ市)、家系ラーメンのほか二郎インスパイア系「まるじろう」なども提供する「箕輪家 中野旗艦店」で、提供ラーメンメニューは、これまで店では提供していない初出しの冷やしラーメンとなる。

 丸山さんは「自分たちが店を構える中野区は日本有数のまさに『ラーメン激戦区』と言われ、レベルの高い店が多く、それぞれの店が切磋琢磨(せっさたくま)して自慢の一品を提供している。この地域のラーメン店を多くの人たちに知ってもらいたくてイベントを企画した。ラーメン業界の有志や地元企業の協賛を得て、さらに地元の商店街や友人らの協力を得て開催までに至ったことに深く感謝している。夏休み前だが、暑さ本番のこの時期に、おいしい冷やしラーメンを一人でも多くの人たちに楽しんでもらえれば」と話す。

 両日、Seibii社によるフォーミュラーカーの乗車体験や、野方警察署による白バイやパトカーとの記念撮影、博多屋台や水風船・輪投げなどの「お祭り屋台ゾーン」のほか、注ぎ分けビールで予約が取れないことが多いレンガ坂「麦酒大学」(中野3)や「フルーツで日本を元気に」が合言葉の都立家政「フタバフルーツ」(若宮3)など、地域の「人気店」も出店する。

 開催時間は11時~18時(2日目は10時30分~)。入場無料。

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