
中野区の魅力を伝える「中野本(なかのぼん)」が3月27日、「EDITORS(エディターズ)」(世田谷区)から出版された。
(関連フォト)「ブックファースト中野店」エントランスには「中野本」パネル
同日に中野区長記者会見で発表された同書。酒井直人中野区長は「民間出版物の活用による中野区の魅力周知事業として、冊子全体の内容とテーマを指定したほか、特集ページの作成を委託した。編集と発行はエディターズで実施した」と紹介した。
内容は、同区内の人気飲食店などの紹介のほか、俳優・松本まりかさんや元WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介さんによる「中野LOVERS」、まんだらけ古川益蔵会長らによる「マニアの聖地、中野」、芸人やついいちろうさんによる「愛すべき中野の湯のススメ」、ブシロード・東映アニメーション・MAPPA・トムス・マッドハウスが集結した「世界的アニメ会社の中野愛」などのコーナー、「哲学堂」「中野の像」などに触れたコーナーで構成している。
定価は1,320円。ブックファースト中野店、明屋書店中野ブロードウェイ店などで扱う。