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中野駅南口にチャーシュー丼専門店「チャ丼」 バーのランチ時間に別屋号で

ナムルやスープが付くチャーシュー丼(ライス300グラム、温玉トッピング)

ナムルやスープが付くチャーシュー丼(ライス300グラム、温玉トッピング)

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 現在整備中の中野駅西改札新南口(桃園口)・桃園広場近くに1月15日、チャーシュー丼専門店「チャ丼」(中野区中野3、TEL 03-6824-1544)がオープンした。

(関連フォト)店主の寄川一馬さん

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 2023年10月にオープンしたワインバー「マッキア」のランチタイムに屋号を変えてオープンした同店。店主の寄川一馬さんは「この場所は夜営業のマッキアだけではもったいないと思い、ランチタイムで何かしたいとずっと考えてきた。中野駅周辺はいろいろな種類の食べ物があるが、ここだけしか食べられないメニューが出したかったので、ラーメン店ではサブメニューでしかないチャーシュー丼にスポットを当てた」と話す。席数はカウンターのみ8席。

 メニューは「チャーシュー丼(ライス300グラム、スープ・ナムル付き)」(1,485円)で、ご飯特盛り(1,595円)とご飯少な目(1,375円)を用意するほか、チャーシューの切れ端を使った「ヘタ丼」(990円)、5種類の野菜が取れる「ビビンバチャーシュー丼」(1,210円)も用意する。無料トッピングは紅ショウガ、ガーリックマヨ、甘辛だれなど。有料トッピングは「温玉」「白髪ねぎ(辛)」「キムチ」「ネギ増し」「ほうれん草」(以上110円)と「豚増し」(220円)。

 寄川さんは「さまざまなジャンルの飲食店で修業してきたが、最初に働いたのはラーメン店だった。そこでたたき込まれたチャーシューを自分なりにアレンジして研究を重ね、自信作ができたと自負している。ぜひ自慢のチャ丼を食べに来てほしい」と呼びかける。

 営業時間は11時30分~15時。火曜定休。支払いはキャッシュレスのみ。

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