中野区を拠点に活動する東京中野区民盆踊り教室「鳳蝶会」の15周年発表会が2月7日、なかのZERO(中野区中野2)西館小ホールで開催される。
「EZ盆ダンス」「盆ジョヴィ」を生み出した「中野駅前大盆踊り大会」の実行委員長としてメディアにも数多く出演し、2020東京オリンピックの閉会式でも盆踊りを披露した鳳蝶美成(あげは・びじょう)さんが2010(平成22)年に立ち上げた民舞盆踊り教室「鳳蝶会」。その後、日本民踊「鳳蝶流」を設立し、自ら家元に就任したが、大本となる「鳳蝶会」が15周年を迎え、弟子たちの発表の場としてイベントを企画したという。同イベントには、3歳から80代まで約70人の踊り手が出演し、日頃の練習の成果を発表する。
鳳蝶さんは「あっという間の15年という月日。鳳蝶会に集う弟子たちと歩んできたこれまでの時間を舞台に刻む。民舞や盆踊りを知っている人も初めて触れる人も、どうぞ気軽に足を運んでいただければ」と呼びかける。
12時30分開演。入場無料。