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沼袋駅北側で「沼袋開運墨つけ祭り」 頬や手に「墨つけ」して無病息災願う

みんなで墨をつけ合って無病息災などを願う(昨年の様子)

みんなで墨をつけ合って無病息災などを願う(昨年の様子)

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 西武新宿線沼袋駅北側バス通り商店街(通称=ぬまふくロード)内の道路用地で2月11日、「沼袋開運墨つけ祭り」が開催される。

(関連フォト)「沼袋開運墨つけ祭り」ポスター

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 「BarCafeチロル」(中野区沼袋1)店主の櫻井恭子さんらが中心となって、「沼袋まちかどひなめぐり」のオープニングイベントとして昨年初開催した同イベント。ぬまふくロード周辺の4つの神社仏閣「沼袋氷川神社」「百観音明治寺」「禅定院」「実相院」のおたき上げや護摩だきでできた灰や、「百観音公園」で1月に行った「どんど焼き」の灰を混ぜ合わせた墨を用意し、頬や手などに「墨つけ」することで、無病息災や健康成就、幸福成就などを願かけする。

 「墨つけ」をしている参加者には、周辺の同イベント参加飲食店などで割引やサービスなどが受けられるほか、ぬまふくロード道路用地内では、「豚もつ焼き」「焼き鳥」「芋煮」などのフードやホットワイン」「クラフトビール」などのドリンク類を屋台スペースで販売する。実相院の如意ホールでは、オリジナルグッズを作るワークショップ(一部有料)も開き、「バスチカ」店主さとうさおりさんのライブも行う。

 櫻井さんは「顔に墨をいっぱいつけて、沼袋を笑顔でいっぱいにしてほしい」と参加を呼びかける。

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