企画展「おひなさま展」が2月10日、江古田二丁目バス停近くの「山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん)」(中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)で始まった。
中野区に伝わる江戸時代から昭和初期までの「おひなさま」を展示する同展。2階メイン会場には名誉都民である山崎喜作さんが寄付した旧江古田村の名主で山崎家の6代にわたり伝えられてきた江戸時代のひな段飾り(中野区指定有形文化財)をはじめ、公爵家のひな段飾り、大正から昭和の御殿飾り、大正から昭和初期の段飾りなどを展示している。
1階エントランスには、顔はめ・ひなパネル「なりきりおひなさま」コーナーやひな飾りが体験できる「飾ってみよう段飾り」コーナー、紙芝居コーナーや折り紙コーナーも用意する。
開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入館無料。3月14日まで。