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中野駅北口・昭和新道エリアにバー「秘密の炭酸研究所」 強炭酸にこだわり

店主の田中大奨さんとライトブルーに光る店内の「SODA LABO」のネオン

店主の田中大奨さんとライトブルーに光る店内の「SODA LABO」のネオン

 「Bar秘密の炭酸研究所」(中野区中野5)が3月7日、中野駅北口・昭和新道商店街エリアにグランドオープンする。

(関連フォト)店主の田中大奨さんとブルーに光る酒の陳列棚

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 店主の田中大奨(だいすけ)さんは外資系金融機関に勤務する傍ら、「バー未経験のサラリーマンが、自分の通いたい店を本気で作ってみた」という。バー経験がある専門家の協力も得ながら、準備を進めた。「炭酸×カクテル」を研究することをコンセプトとしており、「研究所」をイメージした無機質な内装が特徴。店内は壁塗りから照明、店内音響設備やカウンター回りまで、数カ月かけてほぼDIYで完成させたという。田中さんは「炭酸サーバーにはこだわった。GV(ガスボリューム)は市販の強炭酸水よりもさらに強い炭酸水が出る機材を用意した」と話す。席数は、カウンター7席、テーブル6席。

 提供メニューは、ウイスキー類(700円~)、焼酎類(700円~)、ビール(ハートランド、800円)、ショット類(700円~)、シャンパン(ボトル)、カクテル類(800円~)のほか、ジンジャーエールなどのソフトドリンク(600円)を用意。田中さんがビジネスで訪れる出張先で見つけた興味深い酒や、東京には出回っていない酒などを見つけて持ち帰る「出張酒」コーナーもある。中にはリピートできるようにメーカーに交渉して直販ラインを作っているものもあるという。

 田中さんは「特別な一日での利用ではなく、会社帰りにフラっと立ち寄れるような、普段使いの延長で使ってもらえたらうれしい。スタッフも5人程度が日替わりで担当するので楽しめるはず」と話す。

 営業時間は19時~24時。

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