「中野通り桜まつり」の一環でJR中野駅北口から新井五差路交差点までの約1キロの中野通り沿いの桜が3月14日からライトアップされる。主催は中野区観光協会と新井町会連合会。
「桜のトンネル」が観光名所にもなっている、同駅から中野通り沿いに北へ向かって続く哲学堂公園までの約320本の桜。40年近く前からこの約2キロの桜並木にちょうちんを飾っていたが、コロナ禍や光熱費高騰などの影響で開催を控えていた。
3年前、東京都の「春のライトアップモデル事業費助成金」を活用し、ライトアップが復活。今年は中野通りのJR中野駅~新井交差点間は桜色のちょうちんを飾り、新井交差点から新井五差路交差点までは白色LEDでライトアップする。
ウェザーニュース社では、中野区の桜の名所の一つ「哲学堂公園」(松が丘1)の桜(ソメイヨシノ)の開花は3月21日、満開は3月28日ごろと予想している。
「中野通り桜ライトアップ」の点灯時間は17時30分~21時。4月19日まで。関連イベントとして、3月28日・29日、新井薬師公園(中野区新井1)で「中野通り桜まつり」を行う。