「うんこフェス2026」(通称=うんフェス)が4月4日、中野区役所1階の「ナカノバ」「シェアノマ」「ソトニワ」で開催される。主催は「遊びのひろば ゆるナカふぇ」(中野区中野2)を運営するNPO法人「ゆるナカ」。
「つながる、ひろがる、うんこみたいな一日」をキャッチコピーに、排せつを「笑って・学んで・話せる」健康をテーマにした同イベント。同NPOを中心に、日本うんこ学会会長で医師の石井洋介さん監修の下、病気の早期発見や誰にも言えない悩みの解決につなげるために「エンターテインメントの力で、自然にうんこの話ができる」場を設けたという。
ナカノバのメインステージでは、うんちソングで人気の「うんちバリバリ」、石井会長による子ども向け「排せつ×健康トークショー」のほか、「うんこ川柳大会」などを行う。ナカノバの体験エリアでは、TAC中野によるうんちを出すための運動体験「スポーツでうん活」、ゆるナカによるフォトスポット「積み木で巨大うんこタワー」や子どもが遊べるプチ広場、エンタケア研究所とオムニヒールの協力による「うんこメンコ体験」を予定。
シェアノマでは、トキウサギによる「縫わずに作る!うんこクッション」、カラフル☆コットンテイルによる「うんこチャーム」作り、ゆるナカとつくべるによる「目入れ」できる「木のアロマ ゆるなか運こ」の販売などを行う。
ソトニワでは、クレープ「rincon」、サムギョプサルキンパやチヂミなどの「hana_kitchencar」、腸活ランチBOXなどの「バニラとドンのキッチンカー」、盛岡冷麺や子ども食堂として東京ラーメンを提供する「無形工房こっへん・子ども食堂」のキッチンカーが登場する。
実行委員長で同NPO代表理事の大隅涼子さんは「排せつケアを文化にする、それが『うんフェス式・排せつ文化革命』。中野区から始まる、日本一真面目で、日本一バカバカしい健康の祭典。笑って、学んで、みんなで元気になりましょう」と呼びかける。
開催時間は10時~16時。