f
西武新宿線野方駅周辺で3月30日、「ジョーク貼り紙」を店頭などに貼り出すイベント「エイプリルフールde街おこし ジョークの貼り紙 in野方 2026」が始まった。主催は野方商店街振興組合(中野区野方6)。
(関連フォト)「2代目野方お笑いスター★爆炎ジュゴーン記念 目指せ!野方のジョーク王 みんなdeえらぶジョーク王2026」
「エープリルフールにクスッと笑えるジョークの貼り紙で、街を楽しく活性化する」がコンセプトの同イベント。2015(平成27)年にストリートデザイン研究機構の有志らのアイデアから生まれ、今回で12回目。統一フォーマットの紙に書いたジョークを店頭などに掲出するイベントで、代表理事の榎本雅則さんによると、同イベントは各種メディアで毎年取り上げられているほか、「エネルギッシュ・タウン最優秀賞」などの賞を受賞するなど、今では同商店街の名物イベントになっているという。
榎本さんは「今年のジョーク貼り紙は、世界情勢や平和、AIなどのキーワードが多く登場している」と話す。昨年よりも多い約50カ所でジョーク貼り紙を掲出。そのほか、昨年と同様に中野区立北原小学校の児童らのジョーク貼り紙40枚も「ふれあい広場」(野方5)に掲出している。
4月12日には野方WIZ(野方5)2階ギャラリーを会場に、「2代目野方お笑いスター★爆炎ジュゴーン記念 目指せ!野方のジョーク王 みんなdeえらぶジョーク王2026」を開催予定。爆炎ジュゴーンのほか、初代野方お笑いスターのインザパーク、三遊亭はらしょうさんらが審査員として参加し、講評や審査結果発表を行う。14時開演。入場無料。予約不要。