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「中野の逸品グランプリ」1次推薦の投票期限迫る-まずはベスト200メニューの選考へ

中野サンプラザに設置されている「中野の逸品グランプリ」1次推薦投票箱。

中野サンプラザに設置されている「中野の逸品グランプリ」1次推薦投票箱。

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 中野区商店街連合会・中野法人会・中野区などでつくる中野の逸品グランプリ実行委員会は現在、食の祭典「中野の逸品グランプリ」の1次推薦投票を受け付けている。

中野サンプラザに設置されている「中野の逸品グランプリ」1次推薦投票箱。

 今年で6回目の開催となる同グランプリ。10月15日に投票が開始され、2週間後で39のシード店メニューを含め「食いしんぼ部門」「お土産部門」それぞれの投票数によるベスト200メニューが決定する。

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 2次審査に進出した200のメニューを中野区内6つのエリアに分け、「これぞ中野の逸品」と思うメニューへの投票と、メニューを実際に食べてシールを集める「実食ラリー」を展開する。実食ラリーでは「逸品ガイドブック」を手に、各店舗を巡って一般消費者が審査する。投票の結果、最も支持された区内6エリア・2部門の代表12メニュー、得票数などから決定したメニューを加え、最大16メニューが最終審査に出場する。

 3次審査は、イベント会場で区民審査員約50人が実食し審査。各部門でのグランプリを決定する。

 1次審査の投票箱は、中野区役所、中野サンプラザ、JR中野駅のほか、区内約60カ所に設置されている。投票締め切りは11月20日。

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