3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ 買う 学ぶ・知る

中野BWで「月刊水中ニーソ」シーズン2 海洋堂・宮脇社長とのトークも

古賀学さんの「水中ニーソ」作品(モデル=しまりすちゃん)

古賀学さんの「水中ニーソ」作品(モデル=しまりすちゃん)

  • 0

  •  

 中野ブロードウェイ(中野区中野5)2階のカフェ「Bar Zingaro」で5月13日、デザイナー・映像作家の古賀学さんによる「月刊水中ニーソ」トークショー第2弾(シーズン2)が始まる。

「月刊水中ニーソ」シーズン2イメージ

 写真集・写真展「水中ニーソ」(2013年)、「水中ニーソプラス」(2014年)と続けて発表した古賀さんが、レギュラーイベントとして「月刊水中ニーソ」をスタート。毎月第2水曜(「ニーソ」の第2+「水中」の水曜)を「水中ニーソの日」とし、シーズン1は1月14日を皮切りに「着る」作品を手掛ける女性クリエーターらをゲストに全4回の開催を実施した。

[広告]

 シーズン2のゲストは、5月13日=「スクールガール・コンプレックス」「ソラリーマン」「絶対領域」「パイスラッシュ」など話題の写真集を発表している写真家の青山裕企さん、6月10日=「フロントジッパー競泳水着」が話題となっているコスチューム企画・製作・販売メーカー「REALISE」、7月8日=高い造形力を持つ原型師集団を率いて美少女・ロボット・恐竜・仏像までさまざまなフィギュアをリリースする海洋堂の宮脇修一社長、8月12日=80年代から音楽家として活動し山下洋輔のグループなどを経て「DCPRG」や「ダブ・セクステット」など自身のグループで音楽活動を行っている音楽家・文筆家・音楽講師の菊地成孔さん。

 古賀さんは「女の子とフェティシズムをテーマに身につける作品をつくっている女性ゲストとコンプレックスや現在に至る経緯をトークしたシーズン1とは違い、シーズン2では現在の水中ニーソが置かれている立場を浮き彫りにしていくゲストとのトークが狙い」と話す。「水の中の女の子を楽しむのに最高の季節である夏に向けて、新作展・新作写真集も準備中」とも。

 開催時間は19時~21時。参加費は2,000円(1ドリンク付き)。

Stay at Home