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中野駅南口にクラフトビールと塊肉の店 12タップで地ビールを気まぐれで

店長の気仙馨さん(右)と地ビールタップ12本のあるカウンター

店長の気仙馨さん(右)と地ビールタップ12本のあるカウンター

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 JR中野駅南口から東側線路沿い徒歩3分のところに9月2日、「塊肉&麦酒 BLOCKS」(中野区中野2、TEL 03-6304-8113)がオープンした。

開店準備中の「塊肉&麦酒 BLOCKS」(外観)

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 同店は新宿、四ツ谷、赤坂などに飲食店10店舗を経営するライナ(新宿区)の11店舗目で、四ツ谷「塊肉ビストロ ブロックス」と新宿御苑「ベクタービア」の業態を合体させたという。店長は同社他店で店長を務めていた気仙馨(けせんかおる)さん。「中野(南口)や上野、神楽坂で店舗を探していたが、この場所が気に入り決めた。先日中野駅南口は再開発も進んでいると聞き、わくわくしている」と話す。

 ビールタップを12本用意して、スタンダードな2種類(ハードシードル・カールスバーグ、各500円)と日替わり・気まぐれで提供する10種類のクラフトビール(600円)を提供する。「小江戸 鞠花」「南信州ビール アップルホップ」「箕面ダークラガー」「盛田金しゃちピルスナー」「久米桜大山Gビール ピルスナー」「伊勢角麦茶酒 スタウト」「常陸野ネスト ヴァイツェン」「スワンレイク ヴァイツェン」「志賀高原ビール ペールエール」などからセレクトする。

 クラフトビール以外にも、ハイネケンやエストレージャ・ガリシアなどの瓶ビール、カクテル、ビアカクテル、ワイン、スパークリングワイン、チューハイなどのほか、10種類以上のソフトドリンクも用意する。フードメニューは店長おすすめ「熟成肉の炭火焼き盛り合わせ」(3,680円)、「石巻産ムール貝の白ワイン蒸し」(ハーフポンド=760円~)のほか、アヒージョ、自家製ピクルス、フレッシュチーズ、ソーセージ盛り合わせ、パテ、グラタン、パスタなど。

 気仙さんは「店舗の内装などは気に入るまで自分たちで作った。この場所で老若男女に末永く愛される店にしたい。日本各地のいろんな地ビールを楽しんでほしい」と話す。「自分たちの夢は、この通りにもう1店舗出店すること。この通りを、(中野南口の反対側にある)レンガ坂にも負けない元気な通りにしたい」とも。

 営業時間は17時~24時(土曜・日曜は15時~23時)。火曜・祝日定休。

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