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カンロ、音大と開発した「ボイスケアのど飴」、声優コラボや発掘キャンペーン開始

声優やアイドルユニット「i☆Ris」として活動する芹澤優さんが第1回目のゲスト

声優やアイドルユニット「i☆Ris」として活動する芹澤優さんが第1回目のゲスト

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 中野区に本社を構えるカンロ(中野区新井2、TEL 03-5380-8806)は11月4日、「ボイスケアのど飴」ブランディングの一環として人気声優とのコラボによる「声のキセキ キャンペーン」を開始した。

(関連フォト)「声のキセキ キャンペーン」サイトイメージ

 「ボイスケアのど飴」は、2010年に同社が国立音楽大学と共同開発した商品で、コンセプトは「声を大切にする人のためののど飴」。「プロポリス」と7種類のハーブ(枇杷の葉、オリーブの葉、生姜、ツリガネニンジン、キキョウ、カラスウリ、カンゾウ)を使い、メントール感のあるのどあめで、よく話す人やよく歌う人をターゲットにした商品。「日頃から声をよく使う人」をリストアップし、その中から、より声を酷使していると考えた「オペラ歌手」に焦点を合わせ、国立音楽大学の小林一男教授(当時)や学生との共同開発で、「効き目が感じられ、しかも食べ飽きない味」を追求してきたという。

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 同キャンペーンは、実際に「ボイスケアのど飴」を愛用している人気若手声優3人をピックアップ。「声のキセキ インタビュー」として記事を連載し、アニメイトTVサイト内に掲載される。第1回のゲストは、声優やアイドルユニット「i☆Ris」として活動する芹澤優さんで、声優やアイドルとして活躍するまでの「キセキ」や、声優という仕事を通して実際に起きた「キセキ」、声のプロである声優としての声や喉との向き合い方などをつづっている。

 第2回、第3回も、これからの活躍が期待される若手声優の、アニメについてやキャラクターとしてのインタビューではない生の声にフォーカスした企画となっているほか、「ボイスケアのど飴」と一緒に写った写真をツイッターで募集する「声優発掘!ボイスケアオーディション!」を同時開催。投稿された写真は、「声のキセキ キャンペーンサイト」に掲載され、グランプリには「声のキセキインタビュー」に出演できる権利をプレゼントする。

 同社開発本部マーケティング部プランニングチームの河野亜紀さんは「このキャンペーンを通して、声のプロ『声優』さんを応援していきたい。『声を大切にする人』たちにもっとボイスケアのど飴を知ってもらえたら」と意気込む。

 第2回は11月18日、第3回は12月2日にキャンペーン公式サイトに掲載予定。「声優発掘!ボイスケアオーディション!」の応募期間は11月22日まで。