プレスリリース

【#はめステ】リアルなカタリナが動く!踊る!叫ぶ!「『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...』THE STAGE」本日開幕!! ~当日引換券発売中、会場ではグッズ販売も!~

リリース発行企業:ぴあ株式会社

情報提供:


本日6月30日(木)から7月5日(火)まで、東京・サンシャイン劇場にて、舞台「『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』THE STAGE」を上演。昨日、初日に先がけゲネプロが行われました。

(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
<公式 HP>  https://hamehura-stage.com/
<公式 Twitter> https://twitter.com/hamehura_stage 


本作は、山口悟によるライトノベルを原作に、2020年4月~6月にMBS、MX、BS11、J:COMテレビ等で放映されたTVアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」初の舞台化主人公カタリナ・クラエス役は、元NMB48メンバーで現在はドラマ、映画、舞台と幅広く活躍している太田夢莉が演じます。カタリナの婚約者ジオルド・スティアート役TAKA(CUBERS)、義弟のキース・クラエス役三浦海里、ジオルドの双子の弟であるアラン・スティアート役は安里勇哉、魔性の魅力の持ち主であるニコル・アスカルト役は市川慶一郎(9bic)。そして、小泉萌香、高橋果鈴、本西彩希帆、椎名鯛造、中西彩加、春咲暖もカタリナを取り巻くキャラクターたちを演じます。

舞台はTVアニメの第1期をもとにしたストーリーを展開。さらに、全10公演中2公演ずつ、ジオルドルート、キースルート、アランルート、ニコルルート、シリウスルートが用意されており、ルートによって本編途中のエピソードとエンディングが異なります。

(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

ビジュアル解禁時には、各キャラクターの再現度の高さに“はめフラ”ファンがSNSで大興奮。カタリナをはじめ、愛すべきキャラクターたちが目の前で動き回る“リアルはめフラ”の世界をぜひご体感ください。

チケットは各プレイガイドにて発売中。会場では舞台版のグッズも販売しています。詳細はオフィシャルサイトにてご確認下さい。

<公式 HP>  https://hamehura-stage.com/
<公式 Twitter> https://twitter.com/hamehura_stage 



「『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...』THE STAGE」

■アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」 あらすじ
公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。
ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを!
ゲームでカタリナに用意されている結末は、ハッピーエンドで国外追放バッドエンドで殺されてしまう…
そんな破滅フラグはなんとしても回避して、幸せな未来を掴み取ってみせる!!
勘違い?人たらしラブコメディの幕が上がる。


ゲネプロではジオルドルートを上演。前世の記憶により悪役令嬢に転生したことに気付いたカタリナは、ファンにはすっかりおなじみの“脳内会議”を招集すると、舞台には「議長」「弱気」「強気」「真面目」「ハッピー」の5人のカタリナが登場! 議論の末、破滅ルートしかないという結果に、「こんな結末は絶対に、嫌―――!」と雄叫びをあげます。
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

次々に起こる破滅フラグに右往左往しながらも、明るく元気に周囲の人たちと接する太田演じるカタリナは、まさにアニメのカタリナそのもの。カタリナを取り巻くキャラクターたちも、カタリナへの思いがあふれて空回りしたり、ライバル同士けん制し合ったりと、舞台ならではの空気感で彼らの関係性をよりリアルに感じさせてくれます。
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
魔力の実技試験として“魔力を宿す石”を探す場面では、カタリナが一時行方不明に。その後、学園では突如カタリナへの不自然な“断罪イベント”が勃発。そして、何者かによってマリアがさらわれ、さらにはカタリナが闇の魔力の手にかかり……。これまでの楽しい雰囲気から一転、会場中が緊迫した雰囲気に。カタリナを想うジオルドやキースらの切ないセリフや、みんなを助けたいというカタリナの思いに会場はどんどん引き込まれていきます。そして、前世の親友・“あっちゃん”との熱い友情シーンも舞台で再現。あっちゃんとカタリナが時を超えて助け合うシーンは涙を誘います。

(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
ストーリーの途中とエンディングには、ジオルドルートならではの、とっておきの場面も。また、angelaが歌う大人気のオープニング曲「乙女のルートはひとつじゃない!」に合わせてキャスト全員が踊るシーンは圧巻。どこをとってもファンにとっては見逃がせない作品となっています。


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