プレスリリース

TCC会員が異業種の言葉のプロたちと交流し言葉の可能性の拡大と技術の進化を考えるトークセッション「ことばみらい会議2024」開催

リリース発行企業:東京コピーライターズクラブ

情報提供:

東京コピーライターズクラブ (TCC 東京都渋谷区、会長:谷山雅計)は、2024年1月10日(水)と1月17日(水)の2日間、文喫 六本木で「ことばみらい会議2024」を開催いたします。TCC会員が異業種の言葉のプロたちと交流し、言葉の可能性の拡大と技術の進化を考えるトークセッション「ことばみらい会議」。新しい年の始まりを、心に響く、唯一無二の言葉をもったゲストと共に語り合います。会場でのリアルセッションのほか、オンライン配信でもご参加いただけます。


vol.1 心を癒すことば 鴻上尚史さん×勝浦雅彦さん  2024年1月10日(水)19時 


第一弾のゲストは、鴻上尚史さん。作家、演出家として第一線で活躍する傍ら、著書やTV番組で「空気と世間が支配してきた日本文化」について独自の視点で鋭く切り込み、AERA dot.にて連載中の「ほがらか人生相談」では多くの人々の悩みに答え続けています。今回は鴻上さんが「ほがらか人生相談」で発揮されている、相手の気持ちを読み取るチカラ、常日頃心がけている言葉の気遣い方、そして「言葉で人の痛みを和らげ、癒すことはできるのか?」を語り合っていきます。


そして特別企画「鴻上さんのLIVE人生相談!」をトークイベント参加者(リアル、オンラインどちらも可)限定で募集します。参加申込をされた方に事務局から投稿フォームをお送りします。12月31日までに人生相談をお寄せください。事務局で選定の上、イベント当日にLIVEで回答していただきます。AERA.dotの人生相談は、全国から毎月多数届くそうですから、本イベントは確率的にも読まれる可能性は高い、かも!?

対談相手は、コピーライター業の傍ら、二冊目の新著「ひと言でまとめる技術」を出版しメディア出演が激増しているTCC会員の勝浦雅彦。著者同士のトークセッションとなりますので、サイン本付きチケットを販売いたします。ぜひお買い求めください。

司会は、名古屋の「奇跡の50代」尾崎敬久がつとめます。

鴻上尚史(作家・演出家)
1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。
これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。数多くの演劇作品を手がける他、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。
近著に『鴻上尚史のおっとどっこいほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』(朝日新聞出版)、『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『世間ってなんだ』(講談社+α新書)ほか多数。

勝浦雅彦(コピーライター)
法政大学特別講師。宣伝会議講師。
千葉県出身。読売広告社に入社後、営業局を経てクリエーティブ局に配属。
その後、電通九州、電通東日本を経て、現在、株式会社電通のコピーライター・クリエーティブディレクターとして活躍中。また、15年以上にわたり、大学や教育講座の講師を務め、広告の枠からはみ出したコミュニケーション技術の講義を数多く行ってきた。
クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト、ADFEST FILM最高賞、Cannes Lionsなど国内外の受賞歴多数。著書に『つながるための言葉』(光文社)、『ひと言でまとめる技術』(アスコム)がある。

司会:尾崎敬久(クリエーティブ・ディレクター/コピーライター)
1970年、名古屋市生まれ。工業高校卒業と同時に本田技研工業に入社し工場勤務。
その後リクルートに転職し約10年のアルバイト生活ののち、大広、電通へと移籍を重ね現在に至る。
現在はCD/コピーライターとして、電通 中部オフィスにて活動中。
広告賞受賞歴には広告電通賞、TCC新人賞、ACC賞などの国内賞、カンヌライオンズ、アドフェストなどの国際賞がある。
宣伝会議コピーライター養成講座の講師や宣伝会議賞の審査員を務めている。

【会場】
文喫 六本木 
東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F  https://bunkitsu.jp/

【お申し込み方法】
当イベントのPeatixページ(https://peatix.com/event/3771194)より必要事項を記入しお申し込みください。


vol.2 愛をもつことば はるな愛さん×尾崎敬久さん  2024年1月17日(水)19時


第二弾のゲストは、はるな愛さん。エアあややのブレイク以来、エンターテイナーとして常に第一線で多くの人を楽しませてくれているはるなさん。しかしその半生は、決して順風満帆なものではありませんでした。中学生時代に受けたいじめ、自分の性別に悩んだ思春期、そして自身にまつわる手術を経て、現在へ。

今回は「タレント:はるな愛」と「人間:大西賢示(本名)」が人生の中で与えられてきた愛、与えてきた愛のことばをみなさんと共有しながら、多様性社会に必要な「愛をもつことば」についてトークを繰り広げていきます。

対談相手としてTCC会員の尾崎敬久、司会は御倉直文がつとめます。

はるな愛(タレント・歌手・俳優・実業家)
大阪府出身。口パクものまね「エアあやや」で人気を博す。
2010年の『24時間テレビ』ではチャリティーマラソンランナーに抜擢され、完走。
2021年の東京2020パラリンピック開会式ではトップバッターダンサーとしてパフォーマンスを披露。
現在も多くのテレビ番組や広告に出演し、人権にまつわる講演会にも呼ばれる他、実業家としての顔も持つ。
また、被災地支援や子ども食堂などのボランティアにも力を入れている。

尾崎敬久(クリエーティブ・ディレクター/コピーライター)
1970年、名古屋市生まれ。工業高校卒業と同時に本田技研工業に入社し工場勤務。
その後リクルートに転職し約10年のアルバイト生活ののち、大広、電通へと移籍を重ね現在に至る。
現在はCD/コピーライターとして、電通 中部オフィスにて活動中。
広告賞受賞歴には広告電通賞、TCC新人賞、ACC賞などの国内賞、カンヌライオンズ、アドフェストなどの国際賞がある。
宣伝会議コピーライター養成講座の講師や宣伝会議賞の審査員を務めている。

司会:御倉直文(コピーライター/クリエイティブディレクター)
1958年静岡県生まれ。立教大学卒業。
J.W.トンプソン、眞木準企画室を経て、1988年電通。2020年に電通を卒業。現在フリーランス、御倉直文事務所。
受賞歴は、TCC広告賞新人賞 / TCC広告賞TCC賞 / ポスター広告電通賞 /朝日広告賞部門賞 / 毎日広告デザイン賞部門賞 / 日経広告賞部門賞 / 読売出版広告賞大賞 / ACC優秀賞 / 消費者のためになった広告コンクールJAA会長賞 / JRポスターグランプリ金賞 / 本雑誌広告賞金賞 /ニューヨーク・フェスティバル金賞 など。
短歌結社「心の花」に所属しています。

【会場】
文喫 六本木 
東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F  https://bunkitsu.jp/

【お申し込み方法】
当イベントのPeatixページ(https://peatix.com/event/3771254)より必要事項を記入しお申し込みください。


東京コピーライターズクラブ(TCC)
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB : 以下TCCと表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体です(非営利)。フリーランス、広告代理店勤務、制作プロダクション勤務など、様々な立場のコピーライター・プランナーで構成され、現会員数912名(2022年8月現在)。毎年4月に行われるTCC新人賞審査に応募し、新人賞を受賞することで入会資格が得られます。例年、20名前後が入会しています。 TCCでは毎年行われる審査会で選ばれた広告をコピー年鑑としてまとめ、広く紹介しています。1963年に1冊目を発行してから今年で61冊目を数え、その時々の時代性を広告という側面から反映した貴重なものとなっており、特に、コピーに関してはバイブル的存在として受け入れられています。
公式WEBページ:https://www.tcc.gr.jp/

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