プレスリリース

人気お笑い芸人の尾形貴弘さん、CRAZY COCOさんなど登壇!「Digital Space Conference 2024」開催

リリース発行企業:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟

情報提供:

 一般社団法人日本デジタル空間経済連盟(本社:東京都港区、代表理事:北尾 吉孝、以下「当連盟」)は、2024年2月22日(木)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて大規模カンファレンスイベント、「Digital Space Conference 2024」を開催しました。


 当日は「リアルとバーチャルが融合した新たな世界へ」をテーマに各公演が実施され、来賓挨拶では岸田総理大臣がビデオメッセージで出演。また、企業講演3.『OSHI活、はじめました』にパンサーの尾形貴弘さんがゲストとして登壇し、ゲームを活用したOSHI活プロジェクトについてトークを展開。プロジェクトの説明を聞いて思わず「ときめいてます!」とコメント。主催者セッション4.『デジタル空間の現在と未来~D‘o?? venons-nous ? Que sommes-nous ? O?? allons-nous ?~』では、CRAZY COCOさんが司会となり、バーチャル美少女ねむさんらとデジタル空間やメタバース原住民についてトークセッションを行いました。


パンサー 尾形さん登壇、初めは難しい言葉に困惑気味? 「ときめきます!」と絶賛


 企業講演3.は『OSHI活、はじめました』をテーマに、ファンが長期的にコンテンツを楽しみながら、推し活ができる場を構築する活動についてトークを展開。ゲーム開発などを行っているgumiの担当者として寺村康さん、司会としてgumiのかおりんごさんが登壇。また、オーディエンス代表としてパンサー尾形さんが登場しました。冒頭では「お願いします。サンキュー!」と尾形さんらしく元気よく登場。今回のテーマについて、「推し活は今流行っていますからね。」と興味津々な様子でした。

 初めに『OSHI3』という既存の推し活をデジタル領域にまで拡張し、新しいトークン経済圏を作る新プロジェクトを紹介。尾形さんは難しいワードに困惑しながらも、オタク市場の大きさについて説明を受けると、「僕も関わらせてください!」と驚きの宣言が飛び出しました。また、最近の仕事については、「ライオンと戦うために南アフリカに行くので、(マイルなど)ポイ活しています!」といったポイ活にまつわる仰天エピソードもお話しいただきました。

 また、寺村さんから近日中に自社IPを用いたキャラクター育成・オートプレイ型のブロックチェーンゲーム「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」をリリースする予定と説明。尾形さんは、ゲームについて「めっちゃいいじゃないですか!体験してみたい!」とコメント。さらに、プロジェクト第2弾としてトレーディングカードゲームの「ブレイブ フロンティア バーサス」も開発を進行していることを発表しました。

 gumi寺村さんからプロジェクトの全容を説明いただいた後、「OSHI3は、理念として、世界中のファンが『一歩先の推し活体験』を共有できるボーダーレスなプラットフォーム経済圏の構築を掲げています。最先端のテクノロジーによりデジタル領域での推し活を新たな次元に進化させ、ファンがもっと夢中になれる独自のエンターテイメント空間を生み出すことで、『至極のトキメキ』を届けます」と今後の展望を語りました。尾形さんは最近ときめいていますか?という問いかけに対し、「いまときめいてます!」と食い気味でコメント。

 最後に尾形さんは「仕事でワクワクできるのは最高ですね!元気が出ました。僕も若手に負けず、まだまだ頑張ります!」と力強いメッセージをいただきました。

岸田総理大臣ビデオメッセージ出演



 イベント冒頭の来賓挨拶では、岸田総理大臣がビデオメッセージにて出演。岸田総理はテクノロジーの進歩が日常生活を大きく変え、デジタル空間における経済活動の重要性が増していることについて言及。さらに、「政府としてはDX、AIをはじめとした重要分野に官民の投資を集め、社会課題の解決と持続的な成長を同時に実現することを目指している」と政権の看板政策を引き合いに「こうした官民一体となった取り組みを引き続きしっかりと進め、新しいデジタル技術の可能性を最大限に引き出し、イノベーションを加速させていく。そして、連盟や会員各社の皆さまには推進役として期待をしている」とお話しいただきました。

吉村大阪府知事ビデオメッセージ出演!大阪・関西万博について「未来社会を世界の皆さんと作りたい」 



 主催者セッション2.の『デジタル空間×大阪・関西万博』では、冒頭、吉村大阪府知事がビデオメッセージにて出演。吉村府知事は「2025年大阪・関西万博開幕まで、あと1年となりました。未来の最先端技術が大阪 日本に集まり、そのサービスを体験していただける場になります。未来社会を世界の皆さんと一緒に作っていきたい」と期待を込めてアピールしました。また、「Web2、Web3両方の技術を用い、国際博覧会初の試みとして完全キャッシュレス決済の本格導入を目指していきます」と来年に迫った大阪・関西万博に関する今後の展望を語りました。

CRAZY COCOさん登壇!デジタル空間の現在と未来について「初めて知る世界ばかり」


 主催者セッション4.ではCRAZY COCOさんが司会となり、『デジタル空間の現在と未来~D‘o?? venons-nous ? Que sommes-nous ? O?? allons-nous ?~』をテーマに吉本興業ホールディングス 株式会社FANY 代表取締役社長 梁 弘一さん、アーティスト/デザイナー/研究者/Poiesis Labs CEO 福原 志保さんとバーチャル美少女 ねむさんと共にデジタル空間についてトークセッションを繰り広げました。

 ねむさんはメタバース原住民についてのトークを展開し、CRAZY COCOさんは「数百万人もいるんですね!(メタバース原住民になるということは)YouTuberが収入源としてやっていくようなノリなんだと思いました」とコメント。

 また、ビジネスの観点から梁社長は吉本の『地域創生×メタバース』に関する取り組みについて紹介し、吉本芸人であるCRAZY COCOさんは「吉本は新喜劇などリアルな舞台のイメージが強いですが、バーチャルの世界など今後色々と幅の広がりがあるんだなと感じました」と反応しました。

 そして、バーチャル・ヒューマンの領域に関しては、人間とデジタルを接続するバーチャル・ヒューマンの世界の近い未来や限界について「リアルスペースをインターネットに繋げて、画面の向こう側の空間を作るといったWeb4の時代が来ると思います」と福原さんにお話しいただきました。最後に、CRAZY COCOさんは「初めて知る世界ばかりで楽しく勉強させていただきました」と会を締めくくりました。


ゲスト情報



パンサー 尾形 貴弘
2002年4月NSC東京校8期生。2008年6月に菅良太郎、
向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成。特技はサッカーで高校時代は仙台育英高校で全国ベスト16(背番号10番レギュラー)という成績を収め、中央大学進学後もサッカー部に所属。現在様々なメディアで活躍中。


CRAZY COCO
1986年09月06日生まれ・O型大阪府出身。吉本興業所属の元外資系CA芸人。 「東京CAと関西CAの違い」「オツボネCA」など経歴を生かしたネタ動画がSNSやYouTubeで注目される。バラエティ番組に出演する他、ラジオ『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/JFN全国38局)にレギュラー出演中。

イベント概要


名称:Digital Space Conference 2024
主催:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
日程:2024 年 2 月 22 日(木)
時間:12:00~18:00
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム5階
費用:Digital Space Conference 2024:無料 / アフターパーティー:10,000円

連盟概要


■一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
■本社所在地  : 〒106-6090 東京都港区六本木一丁目6-1
■代表理事   : 北尾吉孝 (SBIホールディングス株式会社 代表取締役社長)
■設立     : 2022年 4月
■URL     :https://jdsef.or.jp/

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