JR中野駅北口徒歩3分の中野通り沿いに11月17日、天然とんこつラーメン専門店「一蘭」中野店(中野区中野5、TEL 03-3228-4077)がオープンする。
福岡県福岡市南区那の川で創業し、「トランス脂肪酸ゼロ」が特徴の「天然とんこつスープ」と「秘伝のたれ」「特製生麺」を売りに、現在国内外63店舗を展開。カウンターが仕切られ特許も取得している「味集中カウンター」や、麺のかたさや味の濃さなどの好みを紙に書くオーダーシステムなど、食事環境にも力を入れてきた同店。64店舗目となる中野店は都内15店舗目、中野区内は初出店となる。同店店長は池袋店店長だった溝上阿宜也(みぞがみあきなり)さんが務める。席数はカウンター25席。
フードメニューは「天然とんこつラーメン」(790円)、「ラーメン+替玉」(980円)のほか、「替玉」(190円)、「半替玉」(130円)、「追加チャーシュー」(180円)、「のり」(80円)、「半熟塩ゆでたまご」(120円)、「ごはん」(250円)、「小ごはん」(200円)などと、「釜だれとんこつ焼き豚皿」(490円)、「きくらげ」(120円)、「オスカランの酸味」(80円)など。ドリンクメニューは「生ビール」(580円)や「脂解美茶」(250円)。スイーツとして「抹茶杏仁豆腐」(390円)も用意する。
同店広報担当の三浦卓さんは「色んな地域に出店を考えているが、『住みたい街ランキング』にもランクインし、再開発などにより発展を続ける中野に注目していた。これから区民にもオフィスワーカーにも長く愛される場所になるだろうと考え出店を決めた」という。溝上店長は「一蘭はどの店舗も同じ味、『味集中カウンター』を含めてこだわりの食環境を提供している。食べているときにはカウンター前にすだれを垂らすので顔が見えなくなるが、その分声のトーンやおじぎなどの所作で、お客さま一人一人にちゃんとした接客をしていきたい」と意気込む。
営業時間は10時~23時。オープンを記念して、数量限定で来店客にプレゼントの配布を予定している。