学ぶ・知る

中野駅南口に「こどもでぱーと」 子どもの教育・親の負担軽減をテーマに

「こどもでぱーと」エントランス

「こどもでぱーと」エントランス

  • 65

  •  

 子育てと教育の拠点「こどもでぱーと中野」(中野区中野2)が4月1日、中野駅南口ファミリーロードにオープンした。運営はヒューリック(中央区)。

(関連フォト)「こどもでぱーと」ビル外観

[広告]

 新築の地上9階建てで、敷地面積は約360平方メートル、延べ床面積は約2078平方メートル。リソー教育(豊島区)やコナミスポーツ(中央区)と連携して展開する新たな子育て・教育施設「こどもでぱーと」ブランド第1号施設で、「子どもの教育」「親の負担軽減」を支援する新しい子育て拠点になるという。

 同施設には、学習塾、学童・保育、運動・英語などの習い事教室の常設店、曜日や時間帯ごとにさまざまなプログラムを体験できる「こどもでぱーと Studio(スタジオ)」を開設し、子ども向けのコンテンツを提供。施設の枠を超えた自然環境で体験学習をする「キャンプイベント」なども定期的に開くことで、「子どもの知的好奇心を刺激し、個々に適した学びの機会を提供する」という。

 併せて、こどもクリニック、親子で利用できるカフェ、ピラティス、産後ケアなど、親が利用できるコンテンツも用意。送迎機能や教育相談窓口となるコンシェルジュ機能なども導入することで、親が抱える移動や手続きの負担、子育てに対する不安を軽減する。

 同社は同日、第2号施設「こどもでぱーとたまプラーザ」(横浜市青葉区)もオープンしている。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース