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中野駅南口に手延べギョーザバー もちもち皮売りに、創作ギョーザや一品料理も

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中野駅南口に手延べギョーザバー もちもち皮売りに、創作ギョーザや一品料理も

店で提供する3種類のギョーザ

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 JR中野駅南口の中野五差路交差点近くに11月25日、「手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ)」(中野区中野2、TEL 03-6382-8022)がオープンした。

(関連フォト)店舗内観(カウンター側)とギョーザを包む総料理長の加藤さん

 「モチモチ食感の皮」が特徴というギョーザをメインに創作料理や酒類をそろえる同店。席数は、カウンター席8席、テーブル席8席の計16席。店主で総料理長を務める加藤達也さんは服部栄養専門学校(渋谷区)を卒業後、テレビの料理対決番組やドラマなどで調理スタッフとして参加しながら同校で8年半、職員を務め、その後は完全予約制コースを提供するラーメン店で料理長を務め独立。店名は加藤さんの地元・羽村市の「羽村(=Wing Village)」からつけた。

 主力メニューのギョーザは「ぷっくりとした大きめの手作りギョーザで、厚めの皮で包んでいる」という。「焼き餃子」「水餃子」(以上550円)、パスタのような「マルゲリータ餃子」(650円)のほか、追加の「ラー油」(50円)なども用意する。

 一品料理は、「棒々鶏」「口水鶏(よだれ鶏)」(以上550円)、「冷拌干絲(押し豆腐の和え物)」「大根餅」(以上450円)、「武州鴨のロゼ仕上げ」「フォアグラソテー」(以上1,000円)、「春餅のセット(北京ダックの皮)」(400円)、「スモーク盛り合わせ3 点盛り(砂肝・軟骨・皮蛋)」(650円)、〆(しめ)のご飯として「肉吸い(豚肉)」(400円)、「台湾風ラード御飯」(300円)なども用意する。

 ドリンクメニューは、「キリン一番搾りプレミアム」(600円)、「ハードシードル」(500円)、「スピリッツ」(600円)、各種ウイスキー、サワー類、梅酒、紹興酒、グラスワイン(白・赤)、焼酎などと、ソフトドリンクやノンアルコールカクテルなどを用意する。

 加藤さんは「お酒が好きで、自分が行きたくなるような店を作りたかった。中野区内に引っ越して13年になるので、ずっと中野駅周辺で店舗を探していた。作るギョーザは、厚めの皮で包んだモチモチ感と、餡には荒みじんの豚肩ロースがゴロゴロと入っていてしっかりと肉の存在が感じられる」と自信を見せる。「ギョーザにはニンニクを使っておらず、店内はシックな大人の雰囲気なので、ぜひカップルにデートで利用してほしい。ランチも始めるのでおたのしみに」とも。

 営業時間は17時~23時。水曜定休。

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