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西武新宿線野方駅周辺で「はしご酒」イベント初開催へ 飲食店中心に34店参加

参加店のひとつ「鉄板焼き tetsu」(野方5)のバル特別メニュー「広島焼」

参加店のひとつ「鉄板焼き tetsu」(野方5)のバル特別メニュー「広島焼」

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 西武新宿線野方駅(中野区野方6)周辺で2月15日・16日、飲み歩き・食べ歩きイベント「まちなかのバル in のがた」が開催される。主催は中野区観光協会ほか。

(関連フォト)参加店のひとつ「満店堂」(丸山2)のバル特別メニュー「鶏白レバーの酒蒸し」

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 JR中野駅南口活性化を目的に2013年11月から始まった「まちなかのバル」。5枚つづりのチケットを手に参加店5店を「はしご酒」するグルメイベントで、年2回ほど中野駅南口で開催される。2015年からは鷺ノ宮駅周辺で2年連続、2016年には新中野や鍋屋横丁周辺でも姉妹イベントを展開し、今回野方駅周辺では初開催となる。

 参加店舗は、たこ焼き店、とんかつ店、韓国料理店、カフェ、ラーメン店、焼き鳥店、インド料理店、唐揚げ店、おでん店、イタリア料理店、中国料理店、ダイニング、ビストロ、居酒屋、串揚げ店、ギョーザ店などのほか、お土産部門として花屋、輸入食材、和菓子店など、合わせて34店舗。それぞれの店舗で1チケットと交換できるイベント専用メニューなどを用意する。「焼きギョーザ」と「生ビール」、「鶏チャーシュー」と「泡盛」など、1チケットに対して1フードと1ドリンクを提供する店舗が多い。

 中野区職員でボランティアとして実行委員も務める野方在住の酒井直人さんは「中野駅周辺とは違う庶民的な野方の良さを味わい、はしご酒を楽しんでいただければ。野方でひいきのお店を見つけてほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は17時~23時(店ごとに異なる)。チケット交換時間は16時30分~21時。チケットは4,000円(事前予約券は3,500円)。事前にインターネットで申し込み、当日野方駅南口駅前広場チケットを受け取るか、当日会場で購入する。チケットは購入者以外でも使用できる。

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