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ライオン事務器、手のひらサイズのカメラ付き遠隔操作スマートホームロボット発表

スマートホームロボット「appbot RILEY(アボットライリー)」

スマートホームロボット「appbot RILEY(アボットライリー)」

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 1792(寛政4)年創業の事務用品とオフィス家具の総合メーカー「ライオン事務器」(中野区東中野2、TEL 0120-074416)は5月17日、6月1日からスマートホームロボット「appbot RILEY(アボットライリー)」の販売を開始すると発表した。

(関連フォト)Wi-Fi環境があればラジコン感覚で操作できる

 同商品はWi-Fi環境とスマートフォンやタブレットを使い、ラジコン感覚で操作できるもので、離れたところからでもペットの見守りや室内の監視など手軽に取り組めるホームセキュリティーロボット。マイクとスピーカーが内蔵されているため、ロボット近くの声や音を聞くことができるほか、アプリを通して自分の声をロボットから出すこともできる。

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 サイズは幅120ミリメートル、高さ100ミリメートル、奥行き102ミリメートル。スマートフォンやタブレットから専用アプリで操作し、顔検出機能や侵入者(モーション)感知機能を搭載するほか、充電台の近くまでロボットを移動させると自動的に充電台にドッキングされる機能も持つという。

 同商品は、東京ビッグサイトで開催されたイベント「第8回 教育ITソリューションEXPO」初日に披露され、6月1日から販売予定。

 同社営業企画部プロモーション・広報担当の箱崎恵さんは「見守りやセキュリティーに役立てられる手のひらサイズのかわいいロボット。職場からペットを見守ったりお昼寝中の赤ちゃんをキッチンから見守ったり、離れたところからでも話し掛けられたりするので、用途は無限大」と話した。

 価格は本体、充電ステーション、アダプター、ケーブル、取扱説明書がセットになって約3万円。

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