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中野「れきみん」で企画展 大正から昭和へ、古写真と古地図で中野の変遷たどる

展示会場エントランス

展示会場エントランス

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 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4)で9月21日、企画展「大正から昭和へ~中野の変遷~」が始まった。

(関連写真)コーナーごとに古写真や古地図、パネルなどで説明

 当時の写真や地図などから中野の町と人々の暮らしの移り変わりをたどる同展。「地図と写真で大正・昭和」「都市化への歩み」「関東大震災前後の話」「娯楽・繁華街」「名所旧跡文化財」の5つのコーナーに分け、写真や地図、年表や説明パネルなどで当時の状況を説明。会場全体で写真約70点、地図約40点を掲示しているほか、「関東大震災前後の話」コーナーでは武山正雄さんの27枚のイラスト「あの頃・あの時 大震災と私」を展示している。

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 関連イベントとして、9月30日と10月17日(両日とも14時から約20分間)に学芸員によるギャラリートーク、10月26日(14時~16時)には「切って重ねて貼る!地図作り」ワークショップを開催予定。参加希望者は10月11日までに同館に直接、または往復はがきで申し込む。定員は各15人。

 開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入場無料。11月12日まで。