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中野サンプラザで平成最後の「ヘッドフォン祭」 過去の「名機」展示やトークショーも

メインイメージはハイエンドヘッドホンブランド「Spirit Torino」の「RAGNARR EDITION」

メインイメージはハイエンドヘッドホンブランド「Spirit Torino」の「RAGNARR EDITION」

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 「春のヘッドフォン祭2019(Tokyo Headphone Festival 2019 Spring)」が4月27日・28日、中野サンプラザ(中野区中野4)で開催される。主催は中野ブロードウェイに店舗を構える「フジヤエービック」(中野5、TEL 03-3386-5956)。

(関連フォト)「春のヘッドフォン祭2019」キービジュアル

 2008年4月19日に初開催、毎年春と秋の年2回開催している同イベントは23回目。今年は平成最後の開催ということもあり「令和の音、聴いてみないか。」をキャッチコピーに据えた。国内のみならず海外メーカーも含めた、主にポータブル系オーディオ製品のワールドプレミアやジャパンプレミアのローンチの場としても内外の認知度が高まり、今回も多くの企業・団体が200ブランド以上の製品などを会場内で展示・発表する。前回は5フロアだった会場に対し、今回は1階・6階・7階・8階・11階・13階・14階・15階の計8フロアを展開する。

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 イベントのメインイメージ第1弾は、日本正式デビューとなるイタリア「SPIRIT TORINO社」のヘッドホン「RAGNARR EDITION」を起用。メーカーの「中の人」など普段話を聞けない人も出演するトークイベントや、過去にヘッドホン界を彩ってきた「名機」の展示、「あなたが選ぶヘッドフォン祭アワード2019春」と題したウェブアンケートなどが予定されているほか、恒例となっている会場内での「カスタムイヤホン(=イヤモニ)」の受注受付も規模を拡大し、「イヤモニ」オーダーの機会を増やしている。

 同社営業統括部長の石曽根誠さんは「平成最後のオーディオショーで、新しい時代の音を聴いてみませんか」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、27日=11時~19時、28日=10時30分~18時。入場無料。イベント内容や日程などは決まり次第特設サイトなどで発表する。

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