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中野新橋の英語アフタースクール塾「ぷり学」が夏季プログラム 「根っこづくりを」

プレ開校時の「ぷり学」の様子

プレ開校時の「ぷり学」の様子

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 小学1年生~6年生を対象とした英語のアフタースクール塾「ぷり学」(中野区本町3)が7月22日、開校に先立ち東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅近くで「夏休み限定プログラム」を開始する。

(関連フォト)「ぷり学」案内チラシ

 「英語ができるようになる」ではなく「英語力の根っこづくり」を掲げ、近年の大学受験への対応や世界進出の足掛かりとなる英語力を育てることを目的としている「ぷり学」。運営はカム社(本町1)、講師は山口円香(まどか)さんとチャイルドレスキュー代表の草間裕子さんが務める。

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 夏休み限定プログラムは、6日間のプログラムを月曜から始まる5シーズンに分けて実施する。6日間は、英語で行う自由研究やプログラミングのほか、日本語と英語で不得意分野や学校の宿題、工作などに取り組み、子ども向けの英語ビデオなども見る時間を設ける。日本語で勉強をしている間は、英語のCDを聞きながら取り組む。各シーズンの定員は20人で、最初の3日間をやりたい内容の自由研究で選び、残りの3日間は家庭の予定に合わせて実施日を選ぶことも可能で、状況に合わせてスケジュールも組むことができる。

 幼少期から高校まで海外で過ごし、帰国後慶応義塾大学にも進学、英語教師をしていた山口さんは「日本の英語教育は本当に遅れていると感じた。とにかく英語を聞かせることが重要であり、聞く、触れる、聞く、触れる、聞く、触れる、聞く、触れるの繰り返しで言葉を習得させなければ、話せるようになるわけがないし、日本は国際社会にも取り残されていく。学校が終わってから就寝するまでの時間を、ぷり学で楽しく過ごしてほしい」と話す。

 期間は7月22日~、同29日~、8月5日~、同19日~、同26日~、いずれも6日間で、時間は9時~17時(自由研究材料、プログラミングレンタル教材、昼食付き)。

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