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まんだらけ、中野ブロードウェイに直営スタジオ 情報発信拠点に

「Mandaray(マンダレイ)」外観

「Mandaray(マンダレイ)」外観

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 中野ブロードウェイ(中野5)4階に8月15日、まんだらけ直営スタジオ「Mandaray(マンダレイ)」(中野区中野5)がオープンした。

(関連フォト)8月28日のイベントは「爆裂女子」

 同施設内に本社を構える古書店「まんだらけ」(同、TEL 03-3228-0007)。「まんだらけ中野店」がブロードウェイビル内に展開する「漫画」「アニメ」「TOY」「同人誌」「ゲーム」「アイドル」「コスプレ」などにジャンル分けされた他の古物販売店舗とは異なり、マンダレイ独自の企画で簡易ライブやトークショー、展示会を開催するなど、それぞれの店舗が多目的にイベントで利用する。

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 スタジオのスペックは、音響がワイヤレスマイク×4、パワーアンプ、12チャンネルミキサー、スピーカー×2、簡易PAを用意。照明は「iW-BT-12-02-BK(LED)」×8、映像はHDMIによる映像入力可能な50inchモニター×4、ビデオスイッチャー、小型カメラなど。座席数は30席程度。

 直近では8月28日、「爆裂女子」写真集発売日に合わせた特別イベント、フォトセット(5枚1組)や直筆サイン入りチェキなどの特別グッズ販売も行う。8月31日にはアートディレクター、コラージュアーティストのQ-TAさんによるはさみやスティックのりなどを使ったワークショップを開催する。

 広報担当の鍋島一機さんは「まんだらけがオタクカルチャー、サブカルチャー、ハイカルチャー全てを世界へ発信する拠点として、古川益蔵社長の強い思いで実現した。今後の展開に期待してほしい」と話す。

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