見る・遊ぶ

中野「れきみん」主催の「中野長者伝説ゆかりの地を歩く」、申し込み始まる

「中野長者」にゆかりのある「淀橋」の風景(江戸時代)

「中野長者」にゆかりのある「淀橋」の風景(江戸時代)

  •  
  •  

 山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん、中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)主催の歴史探索イベント「中野長者伝説ゆかりの地とその周辺を歩く」が10月26日に開催される。申し込みが9月17日に始まった。

(関連フォト)「中野長者伝説ゆかりの地とその周辺を歩く」ポスター

 中野に古くから伝わる「中野長者伝説」。600年ほど前に中野で財をなし長者となった「中野長者」、鈴木九郎とその娘にまつわる話をひもときながら、同区本町にある成願寺(じょうがんじ)や弥生町周辺を、れきみん学芸員の冨井優さんの案内で歩く。

[広告]

 コースは、集合場所でもある杉山公園をスタートし、十貫坂、正蔵院、藤神稲荷神社、中野新橋、長者橋 第六天の堂、成願寺、最終地点の淀橋まで、約3.7キロメートル。

 定員20人(多数の場合は抽選)。申し込みは「れきみん」着で官製はがき(返信用)、往信面に「10月26日 文化財ウォッチング」と「郵便番号」「住所」「氏名」「電話番号」「年齢」を記載した往復はがきで申し込む。10月15日必着。

  • はてなブックマークに追加