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中野で謎解きイベント「猫と桃の木」 将軍吉宗時代の中野「桃園」舞台に街歩き

「桃のご神木」を探してコスプレで「謎解き」を楽しむ参加者

「桃のご神木」を探してコスプレで「謎解き」を楽しむ参加者

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 中野の街を散策しながら謎解きを進める参加型ゲーム「猫と桃の木」が現在、中野ブロードウェイ(中野区中野5)や周辺地域で開催されている。企画運営は「ねこじゃらし」(埼玉県川越市)。

(関連フォト)中野謎解き街歩き「猫と桃の木」ポスター

 舞台は将軍吉宗の指示で作られた「桃園」があった江戸時代の中野。1匹の猫がおじいちゃんとの約束を果たすため、街のどこかにある「桃のご神木」を探すという設定。

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 参加するにはまず、中野ブロードウェイ地下1階「プチバリ商店街」内の店舗「プリムラ」で参加を申し込み、謎解きキットを入手。ストーリーを読み、謎を解きながら、JR中野駅周辺の徒歩5分~10分圏内にある中野ブロードウェイ周辺の「桃のご神木」を目指す。

 「ねこじゃらし」によると、すでに100人以上が参加しているという。

 参加費は1,500円。対象は中学生以上。謎解き可能時間は10時30分~18時30分。プチバリ商店街は第3水曜定休。12月22日まで。

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