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中野れきみんで「発掘されたむかしの中野」展 スタンプや探検ガイド配布も

「発掘されたむかしの中野」展の「3.台地上の遺跡」コーナー

「発掘されたむかしの中野」展の「3.台地上の遺跡」コーナー

 「発掘されたむかしの中野」展が7月1日、「山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん)」(中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)2階・企画展示室で始まった。

(関連フォト)2階企画展示室で始まった「発掘されたむかしの中野」展

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 中野区内にある約100カ所の遺跡の中で、どのような遺跡があり、何が発掘され、そこからどのようなことが分かるのかを紹介している同展。「中野の遺跡と発掘」「水辺の遺跡」「台地上の遺跡」「新しい時代の遺跡」「お墓の遺跡」「お屋敷の遺跡」の6エリアに分け、それぞれ写真や説明パネルを掲示して説明している。

 会場では、子どもたちの夏休みに役立てられるよう「探検ガイド」を別途用意。ガイドに沿って「むかしの中野」を学ぶことができるようにしたほか、埴輪(はにわ)や土器のスタンプを押したオリジナルポストカードを作ることができるコーナーも用意している。

 開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入館無料。8月30日まで。

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