ワークショップイベント「世代を超えてミニ四駆でつながろう!」が7月11日、なかのZERO本館2階「アトリエDONGURI」(中野区中野2)で開催される。主催はNPO法人「ゆるなか」(同)。
(関連フォト)「世代を超えてミニ四駆でつながろう」ワークショップポスター
「遊びをきっかけに人と人がつながる」ことを大切に活動しているという同NPO。代表の大隅涼子さんは「私たちにとって、このイベントは地域の皆さんとの縁から実現した思い入れのある企画」だという。当日は、親子で手ぶらで参加できる「ミニ四駆」を走らせられるコースエリア、レールをつなげて「でんしゃ」を走らせられるエリア、木のおもちゃで遊べるエリアのほか、「電車ポシェット」「乗り物ガーランド」を作るワークショップエリアで、それぞれのイベントを行う。
大隅さんは「中野駅南口・千光前通りに『ゆるナカふぇ』を開いてから生まれた地域のつながりが、こうしてイベントという形になって、とてもうれしい。子どもも大人も一緒に夢中になれるミニ四駆を通して、新しい交流が生まれたら。ぜひ気軽に遊びに来てほしい」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~16時。入場料は1人300円(親子参加必須、6カ月未満は無料)。ワークショップは参加費が必要。